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“いい仕事、いい恋愛”ができる 自分の新しい扉を開けるアドラーの言葉

2018/04/04

『嫌われる勇気』で一世を風靡した精神科医、心理学者、社会理論家のアドラー。彼はあらゆる人間関係を豊かにするための、自分や人とのかかわり方を説いています。その言葉は、自分を励まし、やる気にさせ、何でもうまくいきそうな気持ちにシフトさせてくれるんです。

この春から心機一転、もっと成長するために、こんな言葉をいつも傍らに置いておきませんか?

01.
重要なことは人が何を持って生まれたかではなく、与えられたものをどう使いこなすかである。

02.
人生が困難なのではない。あなたが人生を困難にしているのだ。人生はきわめてシンプルである。

03.
自分だけでなく、仲間の利益を大切にすること。受け取るよりも多く、相手に与えること。幸福になる唯一の道である。

04.
「暗い」のではなく「優しい」のだ。「のろま」ではなく「ていねい」なのだ。「失敗ばかり」ではなく「たくさんのチャレンジをしている」のだ。

05.
できない自分を責めている限り、永遠に幸せにはなれないだろう。今の自分を認める勇気を持つ者だけが、本当に強い人間になれるのだ。

06.
「やる気がなくなった」のではない。「やる気をなくす」という決断を自分でしただけだ。「変われない」のではない。「変わらない」という決断を自分でしているだけだ。

07.
苦しみから抜け出す方法はたった1つ。他の人を喜ばせることだ。「自分に何ができるか」を考え、それを実行すればよい。

08.
人生には3つの課題がある。1つ目は「仕事の課題」。2つ目は「交友の課題」。3つ目は「愛の課題」である。そして後の方になるほど解決は難しくなる。「愛の課題」とは、異性とのつきあいや夫婦関係のことである。人生で一番困難な課題であるがゆえに、解決できれば深いやすらぎが訪れるだろう。

 

ライター:YOLO編集部

 

 

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