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今、前向きになれないならするべき たった一つのこと

前向きになれない時ってある

仕事でもプライベートでも、前向きになりたいのになれない時はありますよね。とくに仕事だと、「責任もあるししっかりやらなきゃ!」という思いと、「でもなかなか前向きになれない…」という現状の挟みになり、余計にズーーンと気分がふさぎがちに。前向きになれない時は、頭でいろいろ考えてもダメ。とにかく行動あるのみ。そうやって自分を前向きになるように導いてあげましょう!

とにかく行動する

しんどいなぁと思いながら大掃除を始めたら、止まらなくなったり、気乗りしなかった飲み会も、意外に楽しめた!ということってありますよね。『どんな時でも口角を上げると、脳が幸せになった気分と勘違いする』という話を聞いたことがある方も多いのでは?

気持ちが乗らないと行動できない、と思いがちですが、実は気持ちがなくても行動はできるし、行動することで、気持ちが後からついてくるということもあるんです。

まずは、「前向きになったフリ」や、「楽しんでいるフリ」でOK。その感情になった時にやりそうな行動、姿勢、発言を、前乗りで行動していっちゃいましょう。

前向きになるために自分に確認すること

1.落ち込んでいないフリの行動って?
落ち込んでいる時は、一人になって考えたい、静かな場所で過ごしたい…と、行動範囲が狭まりがち。無理やりにでも行動範囲を広げて、人と会うようにすることで、自然と気持ちも前向きになっていくかも。

あえて飲み会に参加してみたり(ヤケ酒はNG!)、仕事帰りにウィンドウショッピングでかわいい服を試着してみたりしてすると、自然と元気も出てくるかも!

2.姿勢は大丈夫?
気持ちの落ち込みが一番でやすいのが、実は姿勢。気づかぬうちに背中が丸まり、首が前に出て、目線は斜め下に向きがちです。そんな姿勢で歩いている人に、いい運気もいい出会いも巡ってくるはずはありませんよね!どれだけツライことがあっても、背筋をピンッと伸ばして、目線は正面。凛とした姿でいることを心がけましょう。

3.ネガティブ発言で負を引き寄せてない?
「つらいんです」「私なんて…」「無理です」などなど、無意識に使うネガティブな言葉から、周囲に負のオーラを放ってしまうこともあります。でも、ネガティブな発言って、聞くだけでも嫌な気分になりませんか?(逆の立場になって考えてみて!)

 

自分がツライけど、それを隠して頑張っている時こそ、「そうやって頑張っているのは、自分だけとは限らないな。」ということに気づき、周りの人に優しい言葉をかけてあげましょう。相手に優しくすることが、実は自分を一番癒してくれることかもしれません。

気持ちが落ち込んだ時こそ、いろいろと考えすぎずに、行動から変えてみて。無理やりにでも行動を変えていくことで、後から心がついてくるはず。

もちろん、落ち込んだ時だけじゃなく、怒っている時も応用できるので、試してみてくださいね。

 

 

ライター:伊藤香奈
鎌倉在住。海・ヨガ・SUPを愛するフリーランサー。ヨガインストラクター育成講師/OL/SUP&ヨガインストラクター/ライターのパラレルキャリアを実践中。

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