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「もうツラすぎる」と泣きそうな時 読みたいヘレン・ケラーの言葉13選

希望の光は必ずある!

生後19カ月で患った猩紅熱の後遺症で、視力と聴力を失ったヘレン・ケラー。しかしアニー・サリバンが家庭教師となって知的な成長を遂げ、大学を優秀な成績で卒業しました。障害者の救済に尽くしたヘレン・ケラーの言葉から、諦めない強さを学びましょう。

01.
あなたのランプの灯をもう少し高くかかげてください。見えない人々の行く手を照らすために。

02.
今日の失敗ではなく、明日訪れるかもしれない成功について考えるのです。

03.
もしも、この世が喜びばかりなら、人は決して勇気と忍耐を学ばないでしょう。

04.
自分でこんな人間だと思ってしまえば、それだけの人間にしかなれないのです。

05.
うつむいてはいけない。いつも頭を高く上げていなさい。世の中を真っ正面から見つめなさい

06.
人生はどちらかです。勇気を持って挑むか、棒に振るか。

07.
自分の欠点を直視し認めることです。ただし欠点に振り回されてはいけません。忍耐力、優しさ、人を見抜く目を欠点から学びましょう。

08.
諦めずにいれば、あなたが望む、どんなことだってできるものです。

09.
私は、素晴らしく尊い仕事をしたいと心から思っている。でも私がやらなければならないのは、ちっぽけな仕事をも、素晴らしくて尊い仕事と同じように、立派にやり遂げることなのです。

10.
幸せとは、視野の広い深遠な知識を持つことです。その知識とは、嘘と真実、低俗なものと高尚なものを見分ける力です。

11.
私は、自分の障害を神に感謝しています。私が自分を見出し、生涯の仕事、そして神を見つけることができたのも、この障害を通してだったからです。
12.
ベストを尽くしてみると、あなたの人生にも他人の人生にも、思いがけない奇跡が起こるかもしれません。
13.
世界で最も素晴らしく、最も美しいものは、見ることも触れることもできない。それは心で感じなければならない。

 

 

ライター:沢田聡子

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