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あなたの人生を変える【褒め活】がこの一冊に詰まってる!

意識的に人のいいところを褒める

会社の上司や同僚・後輩、彼、家族など、どの場面でも、相手との関係をスムーズにするためには、コミュニケ−ション力のスキルは高いほうがいいでしょう。でも、コミュニケーションはどうやって学べばいいのでしょうか?

そんなあなたにオススメな本が登場!その名も『褒め活』です。著者の掘向勇希(ほりこうゆうき)さんは、全国で「褒めるコミュニケーション」の講座を開催し、人気&注目の講師です。

タイトルの『褒め活』には、「褒めるというアクティブな活動により、あなたの人生をより輝かせることができる! 」という想いが込められています。そして、この本によると「意識的に人のいいところを見つけて褒めることで、自分の人生がより楽しくなった」という声がたくさんあると言います。「へ〜」って、何だか興味湧きますよね。

スタートは自分を褒めることから

タイトルだけを見ると、「人を上手に褒める方法」を集めた本なのかな?と思ってしまうのですが、少し違うよう。確かにこの本では、さまざまな場面での「褒め言葉」の実例が紹介されています。

しかし、この本のスタートは「自分を褒めることから」なんです。

特に日本人は“謙遜することが美徳”とされる文化があるので、最初はちょっと難しいかもしれませんが、「自分を褒めること」はとても重要。本の中には具体的な取り組み方が掲載されているので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

文中には、「褒める」のは難しいことではなく、実際は「言うだけ(言葉を発するだけ)」「思うだけ」で大丈夫とあります。どんな人でも、この本で伝えられている「褒める」ことはできそうです。

立場に合わせて、褒め方は多種多様

特に参考になったのが「職場の人間関係」編。本の中で、部下から上司・同僚、上司から部下へと、いろいろな立場からの褒め方をレクチャー。同じ「私」でも、いろいろな立場に置かれているのが職場。だからこそ言葉の用い方が難しいのですが、どこを読んでも「なるほど」の連続でした!この本は、自分も相手も楽しくなることしか書いていないのがポイントです。

褒め活—褒め言葉はタダでできる最高のプレゼント
堀向勇希:著

「褒め活」は「キャンドルサービスと同じ」と言う堀向さん。なぜなら、「褒める」という言葉や気持ちで光を灯していくと、周りがどんどん明るくなるからです。

気になる、パートナーへの褒め方も掲載されています。とってもわかりやすいので、すぐに使ってみたくなります。本を閉じたら、さっそく彼を褒めてみませんか?

 

ライター:幸雅子

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