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疲れているはずなのに頑張れる…無意識にできちゃう人も実はマズイ?検査してわかった本当の自分の体調

2018/12/01

エステティシャン・鍼灸師として豊富な経験を持つ森田真理先生。20代のころにはボディビルの大会で準優勝するほどハードに鍛えていましたが、今はゆったりとヨガを楽しんでいます。今回は、自分に合う食事法を見つけるため、検査を活用した真理先生ご自身のお話です。

栄養不足を教えてくれた血液検査

今はいろいろな食事法がありますが、自分に合った食事法は、試してみて見つけるしかないのでしょうか?真理先生、教えて下さい!

「答えは自分の中にしかないですから。私も頑固にいろいろやっていましたけど、その食事法が自分に合っていないことに、分子整合栄養学の血液検査で気づいたんです。そのきっかけは、サロンのお客様でした。あるお客様が、私に会うたびに分子整合栄養学の話をするんですよ。すごくアピールしてくるので、だんだん興味が湧いてきました。それなら勉強がてら行ってみても損はないなと思って、興味本意で行ってみたら、検査結果に『何これ!』と驚いてしまったんです」

真理先生は血液検査の結果を見て、いいと信じて取り組んでいた食事法では、必要な栄養素が摂れていなかったことを知るのです。

ホルモン検査で気づいた副腎の不調

真理先生のサロンに来るお客様は意識が高く、他にも、真理先生が教えてもらったという検査があります。副腎の不調に気づくきっかけとなったホルモン検査です。

「お客様にホルモン検査を教えてもらって、私も興味があったので検査を受けたら、730という副腎の数字が出てきました。これはひどいんです。なぜなら本当は、500を切ると“燃え尽き症候群”になるほどの疲れが出ている、ということだからです!」

真理先生、本当に気力だけで頑張っていたんですね…。

「頑張っていたんだと思います。でも疲れているのが当たり前だったので、当時は気づかなかったんですけど」

自分の体を知るために、現代の技術を生かした検査が役に立つこともあるかもしれません。皆さんももし自分の本当の体調を知りたい場合は、きちんと検査するということも必要かもしれませんね。

ライター:沢田聡子
監修:森田真理/Mari鍼灸。Salonオーナー。痩身・美容鍼灸家として人気が高い。オリジナルブランド「ぎんざ美人灸」を持つ

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