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【数秘術で運勢アップ!】浮かんだアイデアを実現させる方法のコツがあった!

2019/02/16

こんにちは。阿蘇湧真です。今月のテーマは「変化」と「行動」ですが、いかがお過ごしでしょうか。2月3日の節分を越えてから、今年の流れはさらに加速しています。積極的に行動し、人生に変化を加えることで、より加速の波に乗っていくことができるでしょう。

アイデアが湧いてきやすい時期

特に、この時期はさまざまなアイデアが湧いてきやすい時期です。自分の中に浮かんできたアイデアはノートに書きとめ、ぜひそれを何らかの行動に変えてみてください。それが人生を大きく発展させる「種」になっていくでしょう。

ポイントは自分自身の「無邪気さ」です。頭であれこれ考えるのではなく、自分の中にある「子ども感覚」を意識することが、思いがけない素敵なインスピレーションを呼び起こします。

二つの行動を取る

多くの人は、「アイデアがあっても、1回も行動に移さずに諦めてしまう」というデータがあります。つまり、多くの人は「始める前」にやめてしまっているのです。

実際に、「明日やろう」と思っても、ズルズル後回しにしてしまうことはよくあること。それは人によって部屋の掃除や、習い事や、貯金かもしれません。

脳というのは、決意にふさわしい行動を二つ取ると、「できるかも」という勘違いを始めるそうです。

ブレーキが外れる

例えば「掃除をしよう」と思った時、「明日しよう」と思うとズルズルいきがちです。でも、「靴をそろえる」、「机の上を整理する」と二つアクションを取ると、「掃除ができる自分」という新しい感覚が芽生えるのです。

誰でも何かを始める時、「不安」や「できないかも…」、「今度でいいか」という感情が湧いてくる癖があります。しかし、二つの行動を取ると、そのブロックが外れていきます。「やりたい」という気持ちが湧いてきたら、すぐに小さい行動を二つ取ってみましょう。

それは「ノートやスケジュールに書き込む」、「電話をかける」、「誰かに話す」、「資料を申し込む」など、どんなに小さいことでもいいのです。すると、自分を縛りつけていたブレーキが外れます。

やった後悔とやらなかった後悔の割合

人生には二種類の後悔があります。「やった後悔(行為後悔)」と「やらなかった後悔(非行為後悔)」です。

アメリカのコーネル大学の研究によると、人間の「先週の後悔」については、
「行為後悔 (やった後悔) 」→ 53%
「非行為後悔(やらなかった後悔) 」 →47%
という研究結果でした。先週を振り返った時の後悔は、両方とも同じくらいです。

一方で、「人生」を振り返った時、後悔の比率はどうだったでしょう。
「行為後悔 (やった後悔) 」→16%
「非行為後悔(やらなかった後悔) 」→84%

人生を振り返ると「やって失敗した後悔」よりも、「やらなかった後悔」のほうが圧倒的に多いのです。それは、「やった後悔」というのは、自然治癒によって癒されるのに対し、「やらなかった後悔」というのは、時間がたつほど傷が痛んでいくからです。

後悔は学びに変わる

行動して、失敗したとしても、その「後悔」は「学び」に変わっていきます。そんな「質の高い後悔」が人生をよりいっそう輝かせてくれます。

それでは、素敵な毎日をお過ごし下さい。

【数秘術とは】
2500年前のギリシャの数学者であるピタゴラスによってまとめられた、数字をエネルギーとして捉え人生や万物を読み解く学問。この考え方が「カバラ数秘術」としてユダヤ民族の間で受け継がれ、長い歴史の中で統計学として進化。タロット占いや西洋占星術の元となる。ユダヤ人の大富豪やニューヨークのセレブの間では「人類最高の知恵」として熱烈な支持を受けている。簡単な計算だけで、生年月日から才能、運命、使命などあらゆることが読み解けてしまう「魔法のメソッド」。

阿蘇湧真
心理学、脳科学、東洋思想など幅広く学び、心の仕組みや、毎日が楽しくなる考え方をわかりやすく発信。現在まで4冊の本を出版。無料メールマガジン「心の新聞紙」は現在まで2500件以上配信。カウンセラーとして個別のご相談にお答えする傍ら、セミナー講師、作家として活動。数年前より〝誕生日から運命を読み解く〟「数秘術」を学び始め、「数秘術カウンセラー」としてカウンセリング、セミナー活動を行う。2018年、待望の最新の数秘術「アセンション数秘術」を確立。新しい数秘の読み解きを公開し、「自らの数字を使い、人生を変革させる」セミナー、ワークショップを開始。
http://rakugaki-aso.jimdo.com

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