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脾臓を刺激して、血液から健康になろう【幸運と美と健康を呼ぶ現代REFLEXOLOGY】

梅雨の季節になりました。お天気が恋しいですが、この時期に雨がいっぱい降らなければ田んぼに美味しいお米も出来ませんね。美味しいお米の成長を促すのはいいお水、人の体を健康に保つにはいい血液です。

造血に欠かせない脾臓

造血に大きな関わりを持つのは、骨の内部にある骨髄です。若齢期にはすべての骨髄で活発に血液が造られますが、加齢とともに造血場所は減少してきます。また、血液中の老廃物や異物をろ過したり、血液を貯蔵したり、あるいは老化や損傷した赤血球、白血球、血小板を処分して新たな血液を作り出すのは、脾臓(ひぞう)です。

骨の健康を保つには骨に負荷を与えるトレーニングもお勧めですし、エネルギー的に若さを保つリフレクソロジーも役立ちます。

脾臓の働きを活発にするリフレクソロジーの反射区(ゾーン)も積極的に押しましょう。また脾臓は、来週に詳しくお話しますが、ダイエットに関する場所のひとつでもあるのでダイエットしたい方には一石二鳥です。

脾臓の場所は点(ポイント)ではなく、反射区(ゾーン)で、少し広く、左足の真ん中縦3列、中指から小指にかけての部分を丹念にほぐします。

土屋朱美
リフレクソロジスト、アロマセラピスト、ヒーラー、エネルギーワーカーとしても、20年以上のキャリアと豊富な知識を持ち、その確かな技術と優しい施術に、幅広いファン層の支持を持つ。現在、横浜市金沢区みなと旅館内みなと湯、リフレクソロジーサロンにて施術を行っています。http://www.minatoyu.com/relax.html

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