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息詰まりを感じた時、自然と たわむれるための10カ条

疲れてきたら、自然の力を足して調整

インドの伝統医療アーユルヴェーダでは、すべてのものは「空・風・火・水・地」の五元素でできていると考えます。

それぞれの性質は、

空は空間で、軽い、柔らかい、クリア、無限など
風は動きで、軽い、粗い、ドライ、冷たいなど
火はエネルギーで、軽い、ドライ、熱い、シャープなど
水は液体で、重い、柔らかい、オイリー、鈍いなど
地は固体で、重い、固い、鈍い、濃いなど

です。私達の体も五元素で成り立っているので、これらのバランスが崩れると、身体的にも精神的にもさまざまな不調が現れてしまいます。そんな時に、そのバランスを手っ取り早く整える方法が。それは自然と触れ合うことです。

自然も五元素でできているので、自然に触れると日常生活では乱れがちな五元素のバランスが整い、本来あるべき状態に近づいていきます。そして自然の中では雑多な情報から解放されるので、外に向きがちな意識を自分の中へと取り戻すことができ、自然のエネルギーを吸収することで、五感も癒されていきます。

同じように、動物と触れ合うと、動物から純粋な心やエネルギーが伝わってくるので、心が穏やかになり、「また頑張ろう」という気持ちがわいてきます。

自然とたわむれるための10カ条

自然とたわむれる方法を10個考えてみました。心や体が少し疲れてきたかな、不調だなと思ったら、できそうなことを一つでも実践してみませんか?

<自然とたわむれる10カ条>
1 思い立ったらすぐに自然の中へ
2 緑を見ながらボーッとする
3 芝生に寝転んで空を見上げる
4 海辺で潮のにおいをかぐ
5 ただただ波の音に耳を傾ける
6 風の心地よさを感じる
7 神社の中で静けさを味わう
8 自然の中で瞑想してみる
9 緑の中でマイナスイオンを浴びる
10 動物と触れ合う

都市部ではなかなか大自然は見つかりませんが、少し大きめの公園や古くからの神社、芝生のある公園などは、見つけやすのではないかと思います。動物を飼っていない人は、犬や猫を飼っている友達の家に押しかけるのもありかも⁉

 

ライター:平地紘子
出典:Yogini・vol52/「Yogini Featuring!  アーユルヴェーダの知恵で浄化! 自然体で生きる方法」
監修:福田真理(米国ナショナル・アーユルヴェーディック・メディカル協会の日本人唯一の認定プロフェショナル・プラクティショナー)

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