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選んだ色で一日をハッピーに! 今日の気分は何色?

色が心を動かす力

色には心を動かす力があります。誰しも経験があると思いますが、きっちりしたい時には黒や紺を選び、カジュアルには明るい色、涼しい演出にはブルーなど寒色系…。それをあえて用いれば、その日の自分の意識を変化させ、一日ハッピーに過ごせるようになるのです。

でも、なぜ色が心を動かすのでしょう。色は、その明るさなどで周波数がそれぞれ違います。その色の持つ周波数が視覚を通して、脳内の心をつかさどる神経細胞を刺激。その結果、ホルモンが放出され、その作用で、心に変化が生まれるのです。

気になる色を選んで、自分を演出

今日をどんな日にしたいのかと考えて服選びをしたり、どんな気分で過ごすのが理想かということで、インテリアの色を考えたり。あなたが気になる色の意味を知れば、自分の心や相手の心をコントロールすることができるようになるかも!

【黄】
新しいアイデアが生まれやすくなります。元気な色なので、交際を広げたりするのにも。面倒なことから逃げたい…という気持ちの時にも選びやすいです。

【緑】
何ごとも平和的に解決したい時はコレ。また、最近緑が多いなら、心の充足がほしいのかも。体が疲れている時にも気になることがあるので、緑が多くなったら、ゆったりした時間や休息を取りましょう。

【オレンジ】
明るさと強さを併せ持つ色。社交的で、強固な人間関係を結びたい時に気になります。人間関係を作るのにはひと役かいそうです。でも、出しゃばらないように注意。女性らしさを高めたい時には、緩めのオレンジがいい。

【紫】
感受性が豊かになっていて、芸術や神秘的なことに惹かれやすい時期にこの色が気になります。直感も鋭くなっているので、新たな才能を開くことができるかも。でも、一人になりたい気分も強くなるので、協調性を大事に。

【ピンク】
穏やかな気持ちで、体は自然で元気に。優しい気分で、心が“幸せ”な時です。また、自分自身も優しくしてもらったり、甘えたりしたい要求が強くなっています。愛がほしい時。

【茶色】
長期的な計画を立てる日には、茶色の服を着るのがオススメ。ものごとを堅実にしっかりと捉えることができます。でも、少し堅実すぎて地味になったり、かたくなになってしまうのが要注意。

【グレー】
内側にこもりやすい色合いなので、少し神経質になったり、消極的になる可能性が。反対に自分と向き合って、しっかりと内側を感じるのにはオススメ。何ごとも受け入れられる忍耐力が備わるので、反対に我慢しすぎないようにして。

【赤】
全体的にやる気が出る日。やる気を出したい時にも選ぶべき色。前向きにどんどん頑張れるので、何か困難なことをやらないといけない時や、新しいことにチャレンジする時にぴったり!

【青】
落ち着きを取り戻せる色。自分の感情を上手にコントロールできます。この色ばかりを選んでいる時は、心も体も安らでいるけど、自分の気持ちを正直に言いづらかったり、納得いかないことを許せないことも。

【黒】
しっかりとした気持ちを作りやすい色。威厳を保ちたい、周りから強く見られたいと感じている時にも選びやすい。内に秘めた弱さを人に見せたくない気持ちがある時も、黒に偏るかも。

【白】
純粋、ピュアな気持ちを演出しやすい。潔癖性や強い誠実さを求め、素直で明るい心の状態。難しいことは避け、自分の思ったことを言わないようにしている可能性も。心をさっぱりと入れ替える時も、真っ白は頼れる色。

 

色を意識的に選んで、気分を盛り上げていくのも良さそうですね!

 

ライター:豊田紗江
参考:『Yogini』vol.39「YMC誌上塾 インストラクターコース」(監修:佐藤ゴウ YMCメディカルトレーナースクールTT担当)

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