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実はにおってます…トレーニング後の汗のにおい、超簡単なアロマで解消!

2018/12/20

汗をかいた後のウエアどうしてる?

トレーニングをした後、汗まみれのウエアを持って電車に乗るのがちょっと…と気になっている女子も多いのでは?そんな時はフレッシュハーブが助けてくれます。

タイムやローズマリーを市販のだしパックに入れてきちんと口を閉め、ウエアと一緒に入れておきましょう。これである程度の消臭ができます。フレッシュハーブは生花店や、スーパーの食品売り場で手に入ります。シダーチップでも代用可能です。

手作りできる汗を抑えるオーデコロン

では、汗をかいたけれど、シャワーを浴びる時間がなかったり、早く帰りたい時の自分のニオイは?これも、やはりアロマの力を借りてみましょう。

汗をかいた後に使えるオーデコロン。精油を使って手作りしてみませんか?そんな時の香りは、やはり柑橘系がオススメ。特にグレープフルーツならデオドラント効果もあります。

ただし、柑橘系は光に当たると、紫外線の影響で肌に刺激を与える可能性があるため、使い方には注意が必要。ヨガやピラティスなどのスタジオプログラムや、ジムトレーニングなど、紫外線を気にする必要がない屋内でのトレーニングの後なら安心して使えます。樹木系のサイプレスをブレンドするのもいいでしょう。

  • 作り方

1:50ml入るタイプのスプレーボトルを用意する(アロマグッズ用品を販売する専門店や、扱いのあるホームセンターなどで手に入る)。

2:ここに無水エタノール10ml(薬店などで手に入る)、グレープフルーツの精油を18滴入れ、一度フタをしてよく振って混ぜる。ブレンドする場合はサイプレスも含めて18滴入れてから混ぜる。

3:混ざったら精製水を40ml入れて、再び混ぜてでき上がり。アルコールのツンとしたにおいは、ひと晩置くと緩和します。

手作りのコロンは、長期間の保管には向かないので、数日で使い切る程度の量を作って用いるようにしましょう。多めに作ったら冷蔵庫で保存を。ただし、香りが少しでも変わったら使わないようにしましょう。

 

ライター:幸雅子
出典:『Yogini』vol.3/「ヨギーニのためのアロマテラピー講座」
監修:大浦司/英国I.T.E.C(International Therapist of Examination Council)認定アロマセラピストおよびリフレクソロジスト。

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