Lifestyle

住まいのごっちゃりは心の曇り。室内をデトックスをして、心と体の浄化をサポート!

2019/03/11

楽しみながら続けるのが成功のコツ

春は出会いと別れの季節。異動や引越し、新しい環境へ変化がある予定の人も多いのではないでしょうか?

物理的に場所を移るとなると、気になるのが「片づけ」。どうにも気が重い、片づけは苦手という人に。掃除上手になれるアーユルヴェーダ的ヒントをお伝えします!

【1カ所ずつ5分ずつ。まずは「今」やる!】

すべてを一度にキレイにしようとしては大変。気持ちも体も重くなって、結果先延ばしになりがちに。小さく、短時間で進めていくのが、掃除を嫌いにならないコツです。

例えばテーブルの上だけを片づけて、今日は終わり。帰宅してすぐの5分間だけを掃除に当てるなど。小さな積み重ねで、着実にキレイになっていくことを喜びながら続けましょう。

【毎日の片づけを「習慣」にできればラクチン!】

歯磨きや毎日の洗顔など、苦もなくできる習慣は誰にでもいくつかあるものです。アーユルヴェーダでは、新たな習慣をつけるには21日かかると言われています。掃除や片づけも、苦手意識を手放して今日からコツコツいきましょう。

「テーブルにモノを出しっぱなしにしない」などまずは目標を立ててみましょう。1日達成、10日達成…自分をほめながら頑張って!

【その「都度」すぐに磨くといつまでもずっとキレイ】

部屋の清潔度をグッと引き上げてくれる技が「磨き」。メイクの後に、洗面台、蛇口、鏡を磨く。食事の後はテーブルをピカピカに。トイレの後には便器もスッキリと。鏡、ガラス、ツヤ仕上げのテーブルなどを、使うたびに磨いてみて。クリアなエネルギーがあなたを照らして輝かせてくれるでしょう。

【余分なもの古いものを「出す」とスッキリ】

モノにも寿命があることを知っておきましょう。お気に入りの品物を手入れしながら使い続けることは、悪いことではありません。でも、忘れて、しまい込んでいるだけのモノには負のエネルギーが満ちてしまいます。

袋に入れて収納する癖のある人は要注意。知らぬ間にカビや腐敗の温床に。水まわりの詰まりも、即刻解消しましょう。住まいのデトックスが、体のデトックスにもつながります。

春はデトックスの季節。住まいがごっちゃりしている人は、心も曇っているのかも?住まいのデトックスをして、外側からスッキリすれば、心や体にも反映されますよ!

ライター:幸雅子
出典:『Yogini』vol.44/「アーユルヴェーダ式美しくなる掃除入門」
監修:福田真里/アーユルヴェーダ認定プラクティショナー。ヨガ講師。米アリゾナ州セドナのヨガスタジオでヨガTTを受講。世界的に有名なアーユルヴェーダ療法士Dr.ヴァッサント・ラッドの教育機関において、食事療法、ライフスタイル、ヨガ呼吸法、瞑想、薬草、その他健康を維持するための自然療法などを学ぶ。

RECOMMEND