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アンハッピーなことが続く? そんなサイクルから抜け出す方法

アンハッピーから自由になろう

生きていれば調子のいい日も悪い日もある。ハッピーばかりが続けばいいけれど、アンハッピーばかりが続くほうが多い気がする…。どうしたらこの状態から抜け出せるのかな…?

人生は無数の選択の連続と、その積み重ね。一つ選択してアクションを起こす。それがハッピーな結果になれば次に踏み出すことができる、でも、どこかでアンハッピーな結果になった時、次の行動を起こすことをためらってしまいますよね。行動しなかったために、結果がまたアンハッピーになる…。これがアンハッピーのメカニズムです。

小さい時はいつもハッピーだった気もします。でも、そう、赤ちゃんのころはまだ選択をする必要がなかったから、アンハッピーになりようがなかったのです。

アンハッピーになるのは、これまでの私達がしてきたさまざまな選択の結果、「自分はダメ」「あの人嫌い」など、自分や他人を否定するような考えが育ってきたから。そんなアンハッピーのサイクルから飛び出しましょう!

幸せの条件は「自分を肯定する」「他人を尊重する」「周囲との信頼関係を築く」の三つだけなのです。

 

体を使ってハッピーに

幸せには長続きしないものと、長続きするものがあります。他にも「動的なもの」と「静的なもの」が。テーマパークで待っている時にワクワクするとか、映画や音楽にものすごく感動して涙が出るなど。盆踊りや一定のリズムの激しいダンスをしてハイになり、少しトランス状態になった時も、動的な幸せを感じることがありますね。

一方、静的な幸せは、心が澄んで、充足感に満たされ、平安な状態。

お腹を使ってゆっくり深い呼吸をしたり、ゆったりと座って、マインドフルネスや瞑想で心を整えると、静的な幸せ状態になりやすいもの。体が落ち着くと心も落ち着くからでしょうか。

心と体の関連は、まだ解明され始めたばかり。体と幸せもまた、密接な関係があると言えそうです。

難しいことをしなくても、毎日の生活の中で少しずつハッピーを重ねて。ご機嫌な毎日を送りましょう!

 

 

ライター:幸雅子
出典:『YOLO.style』vol.4/「今、私達がすべき7つの選択」
監修:前野隆(慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授、委員長。ヒューマンマシンシステム、イノベーション教育、社会システムデザイン、幸福学などの研究に従事。『実践 ポジティブサイエンス』など著書多数。)

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