Love

大好きな人との言い争い。ケンカ別れしないためには、〇〇しない勇気を持とう

2019/11/15

大好きな人とのケンカ

大好きな恋人とケンカなんてしたくないはず。でも、大好きだからこそケンカにもなるのです。ケンカするほど仲がいいと言いますよね。そんな二人にとっては、ケンカも一種のスパイス。ケンカするたびに、仲が深まっていくのでしょう。

とはいえ、すべての人達がそうだとは限りません。中にはケンカがキッカケで二人の関係にヒビが入ることも。大好きな恋人と、そんなことになったら悲しいですね。そこで、恋人とのケンカについて考えてみたいと思います。

お互いに真剣だからこそケンカする

そもそも、大好きな恋人とケンカになってしまうのも、お互いが真剣に思い合っているからこそ。そして、ついつい恋人にはすべてを理解してもらえるような気にもなってしまいがちだし、そうあってほしいと思うもの。

それも「恋人」だからこそなのかもしれないけれど、行きすぎちゃったり、度を超えてしまえば、ただのわがままでしかないことも。わかってほしいだけなのに…。わかってもらいたいからこそだけど、そんな気持ちがケンカのきっかけになることも多いのです。

その日は解決しないことを選ぶ


大好きな二人がケンカした時の対処法は、「その日は解決しようとしないこと」です。

「このままにしておいて、別れを考えられたらどうしよう…」、「他に好きな人ができちゃったらどうしよう…」など、ケンカしたままにしておくなんて不安で仕方がないから、すぐにでも解決したい!と焦るかもしれません。

でも、感情的になっている時に話し合っても、さらに大ゲンカになるか、泣き崩れるかのどちらかでしかないでしょう。気持ちが通じ合っている二人なら、数日間ケンカしたままにしておいたとしても、二人の関係が終わることはないはずです。

もしそれで終わってしまう二人なら、そもそもお互いの思いの温度が違っていたということ。感情的になっている時の話し合いは、とっても疲れるし、いい結果で終わることはありません。

ケンカの原因よりも、そんな感情的な話し合いに嫌気がさして、「もう、いいや」と恋人への気持ちが冷め始めてしまうかも。ヒステリックで感情的な相手を、美しい!とか素敵!と、思う人はいません。

クールダウンする時間を持つ勇気

だから、そんな姿を見せないためにも、勇気を持って「今日は、やめておこう!」と、その場を立ち去ったほうが無難。その日は話し合いをやめて、続きは感情が静まってから、心が落ち着いてからにしておきましょう。

いつも言っていることだけれど、結局は解決することよりも、お互いにとって魅力的な存在であり続けることのほうが、大事だったりするのも恋愛だからなのです。

スピリチュアルカウンセラーゆい
サイキックチャネラー鑑定歴23年で一万人の鑑定経験をあり。「恋愛の達人」の異名を持つ恋愛スペシャリスト。スピリチュアルカウンセラー育代オフィス所属
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