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スキンシップが減っても、彼は私のこと女として見てくれてる?

2019/12/13

好きな人が自分のことを女としてみてくれない…そう悩む人は少なからずいるでしょう。

では女性として魅力を感じている証って何なのでしょう?例えば、多くの人の感覚で言えば、ときめきやセクシャリティを感じた時なのかもしれません。

セクシャリティ=恋人対象?

でもだからと言って、ときめきやセクシャリティを感じるすべての異性を恋人にしたいと思うかと言えば、そうとは限りません。どんなに魅力的でも、「自分の恋人となると、ちょっと…」と考える人もいるのです。

それでもまず、ときめきやセクシャリティを感じられなければ始まらないのが恋だったりもして…。

女性として魅力を感じている証って何?と言われても結局、はっきりした定義なんてないから難しいのでしょう。

最初はときめきいっぱいでも、おつき合いが長くなるとその感覚が減ることもあるでしょう。かと言って、もう恋人としては考えられないとか、嫌いになったとも限りません。

ときめきが少しくらい減ったとしても、大切に思う気持ちは変わらなかったりもするのです。

本物の愛である証拠

以前、「セクシャリティな魅力を感じなくても一緒にいたいと思えたら、本物の愛がある証拠だ」と言っていた人がいました。「体が目的なの?」と不安に思う人だったので、そう感じていたのかもしれません。

反対に「スキンシップが減ったのは、愛が冷めたから?」と、不安になる人もいるのです。人の気持ちは複雑ですね。

誰もが根底に求めるのは愛だけど、それでも安心感や安堵感だけではもの足りないのが、人の心だったりもするのです。

 

スピリチュアルカウンセラーゆい
サイキックチャネラー鑑定歴23年で一万人の鑑定経験をあり。「恋愛の達人」の異名を持つ恋愛スペシャリスト。スピリチュアルカウンセラー育代オフィス所属
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