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男性と女性は決定的に考え方が違う?!W不倫と離婚のお話

2020/02/07

「お互いに今の家族と離婚して一緒になろうって、約束したのに…」 や、「私は離婚したのに、彼は離婚してくれない」。これも、W不倫で悩む方からよくある相談の一つです。

「離婚して一緒になろう」って言ってくれたのに、あの言葉は嘘だったの?と、相談されることは多々あります。けれど、そう言った時の相手の気持ちに嘘は感じないことがほとんどです。

いざという時に躊躇してしまう男性

その時は、本気でそう思っていたのです。でも、いざ離婚!となると、いろいろ考えてしまうのは男性の方が多い傾向があるのです。

離婚についてもまた、男性と女性では決断のタイミングや考え方が微妙に違うもの。これは不倫に限らずだけど、夫婦間でも最初に離婚の言葉を口にするのは、男性のほうが多いのです。

ロマンチストで、自分の気持ちを優先していこうとするのが男性。だから、気持ちが冷めているところに腹が立ったり、ましてやそんな時に他に好きな女性がいると「離婚だ!」なんて、言い出したりするのかもしれません。それなのに、いざ離婚が現実的になってくると、躊躇し始めるのも男性なのです。

お金の目処がつけば離婚できてしまう女性

ところが女性は、相手が離婚と騒いでもそう簡単には同意したりもしない。理由は、離婚後の生活に自信がないから。経済力のある女性はまた別だったりもするのでしょうが、やっぱり女性が心配なのは離婚後の生活、つまりお金のことなのです。

だから、慰謝料やその後の収入など、自分がこれから生きていくお金の目処がつかなければ離婚へは踏み切れない。でも、お金の目処さえついてしまうと…あっという間に離婚してしまう人も多いのです。

「私は離婚したのに、彼は離婚してくれない」そんな問題もまた、ロマンチストで気持ちが大切な男性と、安定した現実を人生のベースにしたい女性、そんな男女の価値観の違いが原因。

本当に望んでいることか吟味して


離婚は大きな人生の岐路です。だからこそ相手が離婚しなくても、「自分は離婚を望むのか?」そして、「それでも不倫の関係を継続したいのか?」をしっかり考えましょう。相手がどうではなく、本当に離婚して自分の人生を生きることになっていいのか?など、相手の言葉や感情に流されずに冷静に考えて決断してほしいですね。

スピリチュアルカウンセラーゆい
サイキックチャネラー鑑定歴23年で一万人の鑑定経験をあり。「恋愛の達人」の異名を持つ恋愛スペシャリスト。スピリチュアルカウンセラー育代オフィス所属
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