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質問の仕方で劇的に変わる?彼との距離の縮め方

質問の仕方で劇的に変わる

気になる彼とのデート。彼の好きな食べ物は?好きな女性のタイプは?家族構成は?生い立ちは?といろいろと聞きたいけど、イマイチ会話が盛り上がらない…なんてこと、ありませんか?

それなら、あなたの質問の仕方で工夫ができるかも。彼への聞き方や話題の振り方をちょっと変えるだけで、もっと彼が話しやすいシチュエーションを作れるかもしれません!今日からすぐ実践できる、オトナの質問力を身につけましょう!

相手が饒舌になるクエスチョン

クローズドクエスチョンとオープンクエスチョンという言葉を聞いたことはありますか?
クローズドクエスチョンとは、「YES?NO?」や「AとBどちら?」というように答えに選択肢があり、どちらかを選んでもらうような質問の仕方。例えば、「お肉は好き?」(YES/NO)だったり、「肉と魚だったらどっちが好き?」というように。

それにたいし、オープンクエスチョンとは、相手に自由に答えられるような質問の仕方。例えば、「食べ物は何が好き?」や、「飲みに行くならどういうお店が多い?」というように。

どちらも、相手の食の好みを聞いていますが、答えの自由度が違いますよね。彼のことをもっと知りたい!という状況であれば、オープンクエスチョンを意識して使いましょう!

効果的なクローズドクエスチョン

会話を弾ませるのは、オープンクエスチョンがオススメですが、クローズドクエスチョンは使ってはダメ!ということではありません。では、クローズドクエスチョンを上手に使うのは、どんなシチュエーションでしょうか?

例えば、気になる彼にちょっとしたプレゼントをあげたい!という時。彼がほしいものをストレートに聞くのは恥ずかしいから、遠回しに情報を集めたいけど、あまりにも漠然としすぎても選べませんよね。

それであれば、「いつも黒のセーターを着てるよね。黒好きなの?」と色の好みを聞いてみたり、「インテリアってこだわる派?それともシンプル派?」というように、どちらかを選んでもらうような質問を投げてみたり。ある程度の選択の幅の中で、さらに絞り込みをかけたい!という場合は、クローズドクエスチョンが効果的です。

相手に答えやすい質問を答えやすい形で投げられるのも、オトナ女子の作法の一つ。相手への優しさ、気遣いでもあります。

オープン、クローズド、どちらの質問もシチュエーションに合わせて使い分けて、彼との距離をグッと縮めませんか?

 

ライター:伊藤香奈
鎌倉在住。海・ヨガ・SUPを愛するフリーランサー。ヨガインストラクター育成セミナー講師/OL/SUP&ヨガインストラクター/ライターのパラレルキャリアを実践中。

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