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女子力が高いだけじゃダメ? 男が気になる、モテ力のある女はここが違う

女子力が高い=モテる、ではない!?

先日、銀座の人気美容院の美容師さんと、女子力トークで盛り上がりました。
「お客様で女子力高いなぁ!って思う人ってどんなですか?」
「毎回ネイルのデザインも違うし、まつ毛のエクステも整ってるし、いつもオシャレで綺麗な服装をされてるかな」
やっぱり…。芸能人も通う銀座の人気店だけあって、お客様の女子力レベルも高いことでしょう。

ただ私はもう一つ、質問を投げてみたのです。
「女子力の高さと、モテはイコールですか?」

モテ力とは?

モテたい!彼氏がほしい!と思っている女子なら、必ず口にする呪文。
「女子力上げなきゃ!」

ただ、美のプロでもある美容師さんからすると、いわゆる一般的な女子力の高さと、モテ力は、一緒ではないらしいのです!?

「ヘアスタイルで言えば、一般的な女子力の高さって、巻いてるとか、きれいにハイライト入れてオシャレとか、かわいいヘアゴムやピンをつけてるとか、そういうことかもしれません。でも、モテるとはちょっと違うかもしれません。モテる人は、髪の毛に艶があるとか、毛先まで手入れが行き届いてるとか、髪に触れる仕草とか。いわゆる素材のほうなんじゃないかと、私は思うんです」

美のプロに教わる、モテ力の高め方

いくら豪華に盛りつけた料理でも、素材が悪ければ、見た目の期待とは裏腹に、味はまったくおいしくないもの。さらに言えば、素材の悪さを、コッテリとした味つけでごまかしている。そんな例えと同じかもしれません(コッテリ味つけは、最初はおいしいけど食べ続けると飽きてくる、みたいな?)。

「特に銀座という土地柄、立ち振る舞いや言葉遣いは、上辺だけでどうにかなるものではないので、気をつけてます」と美容師さん。

真の美しさは、一朝一夕では作れないということなのかもしれません。

見た目の美しさ、内面の美しさ、どちらが大事?と考えてしまうけど、最後に美容師さんから言われた言葉に納得してしまいました。

「どちらがいいとかではなく、どちらが先とか大事とかでもなく…。どちらも気を使わないとか、努力しないのはダメですよね!」

女性としてどうありたいか?は、あなた次第。ただ、真の美しさは、いつも女性らしくありたいと気にかけていたり、何かしたら努力していたり。その心持ちと行動力が美しさ、なのかもしれません。

 

ライター:伊藤香奈
鎌倉在住。海・ヨガ・SUPを愛するフリーランサー。ヨガインストラクター育成セミナー講師/OL/SUP&ヨガインストラクター/ライターのパラレルキャリアを実践中。

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