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今必要なほめ力って? 「ほめトレ」で男を引き寄せる

日常からほめる練習!

意中の彼や、商談のお相手、合コンなど、ここぞという時にほめテクを使いたい!と思いますよね。でも、ここぞって時に最高のテクニックを出すには、ここぞという時だけじゃなくて、日常からの練習が大切。職場の同僚や女子会での友達同士など、上手にほめる練習を日ごろから意識してみましょう。

毎日会う同僚なら、毎日同じほめ言葉は使えませんよね。そうすると、相手のいいところをたくさん見つけなければならず、相手を観察する力も身につきます。さらに、同じ洋服をほめるのでも、色をほめたり形をほめたり、ほめ言葉のバリエーションも増やさなければならないから、どんどんとほめの言葉遣いが上手になること間違いなしです!

ほめすぎてもNG?上手にほめるコツは?

とはいえ、ほめられすぎても、相手も謙遜してしまって、コミュニケーションが逆にギクシャクしてしまうことも。「そんなことないです!!」や、「いえいえ、全然ですよ…」なんて相手が恐縮してしまうようなほめではなく、相手が反応しやすいほめ方を意識できたら◎。

例えば、「その洋服かわいいですね!」だけだと、「いや~安ものですよ~」と相手に謙遜させてしまったり、「そうですか…あ、ありがとうございます」と恥ずかしがらせてしまって終わり。それなら、もうひと言加えて、相手が返答しやすく工夫してみて。

「その洋服かわいいですね、いつもどこで買い物しているのですか?」や、「服のセンス、私も好きです~!いつもどんな雑誌を読んでいるんですか?」など。さりげなくほめていることを伝えつつも、相手への質問にもなっていて、会話のキャッチボールがスムーズに。ほめるだけじゃなく、相手への気遣いもできて、会話力も身につきます!

上級者になるにはいつでも「ほめトレ」

さらにほめ力を高めたいなら、電車の中や、道を歩きながらでも、一瞬で人のいいところを見つける練習をしてみましょう。車中で疲れた顔して寝ているサラリーマンでも、時計や鞄などの小物だったり、さりげなく胸ポケットに入れているタイの色だったり、相手のこだわりが詰まっているもの。通勤途中であれば、すれ違う数秒の間に相手を観察して、心の中で相手へのほめ言葉を届けてみましょう。ほめるために一番必要な「観察力」がさらに磨かれます!

ほめることが苦手だと、ほめたい気持ちが上手に伝えられずに、口先だけに聞こえてしまい、逆に相手を不快にさせてしまうこともありますよね。「ほめトレ」で一番鍛えたいのは、うわべだけの言葉でほめるのではなく、しっかりと相手を観察して、相手への気遣いを持ってほめ言葉を使うこと。日ごろからの「ほめトレ」で、ここぞ!という時に使える最高のほめテクを手に入れましょう!

 

ライター:伊藤香奈
鎌倉在住。海・ヨガ・SUPを愛するフリーランサー。ヨガインストラクター育成セミナー講師/OL/SUP&ヨガインストラクター/ライターのパラレルキャリアを実践中。

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