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男子の心を急激に冷やす 助手席で絶対にやってはいけないアレ

絶対にやってはいけない、やってしまいがちなアレ

GW本番に入っていきますね。これからはとてもさわやかで、ドライブにはとてもいい季節。彼とのデートも車で遠出、なんて人も多いのでは?でも、要注意!助手席にいる女子がやってしまいがちなアレコレは、彼の心を急激に冷めさせる効果大なのです。

01.
信号変わったよ、とアゴで指示

ドライブ中に会話に夢中になってしまうなんて、素敵なカップルですよね。でも、彼が信号に気づくのにちょっと遅れてしまった時、助手席のあなたがアゴで信号を差したり…なんてしてないですか?あなたは、「変わったよ」という、単にそれだけのつもりでも、その促し方がやたらと横柄に見えちゃうこと、結構あります。そして女王様のようなあなたの態度に、彼がイラッとしちゃう可能性大。自分の行動、少し振り返ってみて。

02.
こわい〜、と運転を否定する

運転席と助手席の視点では、走っている場所の見え方が結構違います。運転席からはレーンの真ん中を走っているように感じていても、助手席からはかなり路肩に寄っているように見えることも、よくあるんです。だからといって、「こわ〜い」なんておびえた声を出されると、男子はメンツをつぶされた気持ちに。運転を批判されるのは、なぜか自分を否定されているように感じてしまうんです。最近は、自転車も車道を走って、確かに本気で怖い時もあるのですが、そんな時は彼の運転じゃなくて、「あの自転車怖い」という視点のすり替えを。

03.
この道、大丈夫かな?と不安がる

細い道を走っていたり、車の少ない道を走っていると、この道で合ってるかな?と不安になってしまうのはよくあること。でも、運転中の彼にそれを言うのは、彼の判断を批判していることに。男子は自分の間違いを指摘されるのは大嫌い。もし、本当に間違っていたとしても、命に支障がなく、時間に切羽詰まっていないなら、単純に彼と一緒にドライブしている時間を楽しんでみて。

04.
会話もせずに、スマホばっかり

運転はそれなりに疲れます。ましてや助手席に女子を乗せていると気を遣うので、それだけでも男子は大変なんです。だから、助手席の人の役割は、運転者にたくさん話しかけたりして、リラックスさせてあげること。それなのに、自分はスマホで誰かと会話していたり、彼の問いかけをスルーしたりなんてことがあろうものなら、彼は「彼女とのドライブは、次ないな」と確信するでしょう。

05.
疲れた〜と、居眠り

ドライブは帰りが勝負です。全行程、もしくはほとんどの行程を彼が運転していたら、疲れているのはむしろ彼なのです。でも、運転手が寝ていたら帰れない。だから、彼は自分が眠くても頑張っているんです。それなのに、助手席の彼女が「疲れた〜」なんて寝落ちしていたら、彼はイラッとするか、がっくりするか、「こいつ気遣いできないヤツ」として切られるか…。

運転手にとって、助手席は大事なバディ。常に同じテンションで、自分を盛り上げて気遣ってくれる人でいてほしいもの。運転はそれだけ疲れる行為でもあるからです。助手席に座ることになったら、彼への気遣いを試されていると肝に銘じてください。彼の気持ちを逆なですると、命にかかわることになりかねないですからね〜。

 

ライター:大嶋朋子/『Yogini』『YOLO』の他、多くのトレーニング本や、女性の心と体を豊かにする書籍の編集に携わる。インタビューした数は1万人以上。日々、女性の心と体について知識を深めている

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