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男性をほめる「さしすせそ」の使いすぎが 危険な三つの理由

男性は「さしすせそ」好き?

男性を喜ばせる小悪魔テクニックの「さしすせそ」。意識して使っている女性も多いのではないでしょうか?何で男性って「さすが~!」ってほめられたり、「すごい!」って思ってもらいたいのでしょうか?そこには、男性の意外な深層心理がありました。

今や高校生でも知っている恋愛テクニックの「さしすせそ」。おさらいすると、男性をほめる時に、この五つの言葉を使うと男性が喜ぶ!というもの。

「さすが!」「知らなかった~!」「すごいっ!」「センスある~!」「そんなの始めてっ!」というように、男性のテンションを上げるあいづちワードです。

なぜ男性がこの単純ワードで、喜んでしまうかというと、実は意外に、自分に自信を持っていないからなんです。

あなたを応援しているよ!という気持ち

どれだけイケメンでも、いい仕事に就いていても、心のどこかに自信のなさや、甘えたい気持ちを忍ばせているのが男性。小さな男の子を見れば、どれだけお母さん(女性)に甘えたがりの本性を持っているか、一目瞭然ですよね。

だからこそ、おつき合いすると「ほめてほめて!」と言わんばかりに、ワンちゃんのように甘えてきたり、「これ見てっ!」と子どものように自分の成績や結果を報告してきたり。誰でもかわいい一面を持っているんです。

そんな、ちょっと弱いところも持っている男性に向けて「さしすせそ」を使う時は、「大丈夫!」という包み込むような愛情や、「頑張って!」という応援の気持ちを込めてあげたいものです。

使い方によっては女子力を下げる?

「これさえ言っておけば、男性は喜ぶんでしょ!」という上から目線で、口先だけのテクニックで使っている女性は、一見男性に人気そうに見えて、実は本当の幸せを手に入れられないアウトな女子かも。

その理由は三つ

1:賢くて素敵な男性は、そんな小手先テクニックはすべてお見通しのはず。年上の素敵な男性を手に入れたいのであれば、もっと相手の根っこの部分をみてあげることを意識して。

2:相手をしっかりと見ようとすることなく、テクニックのことばかり考えていて、いざつき合ってみたらまったく違う人だった…!なんてことも。

3:「さすが!」「すごい!」とほめて相手を喜ばせるのも大切ですが、過度に意味もなく使いすぎると、相手があなたに依存して、もっともっと!と求めてくるかも。そんな関係でいいおつき合いをスタートできるでしょうか?

 

テクニックや表面的なコミュニケーションもほどほどにして、相手の心の底にある思いに手が届くような言葉をかけてあげることを考えてみませんか?結果的にそれが、彼とのいい関係を築くきっかけにもつながるでしょう。

 

 

ライター:伊藤香奈
鎌倉在住。海・ヨガ・SUPを愛するフリーランサー。ヨガインストラクター育成セミナー講師/OL/SUP&ヨガインストラクター/ライターのパラレルキャリアを実践中。

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