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男子に使われているかも?話を流しつつ女子を喜ばせるキラーワード

彼はあなたをあしらっていた!?

「男子って自慢話ばかりだよね〜」とか、「『さすがー!』ってほめとけば喜ぶでしょ!」と、男子を下に見ているそこのアナタ!男子は男子で、女子の会話の受け流し術を身につけて、女子をあしらっているって気づいてますか?こんなシーンで、実はあなたも軽く「対処」されているかも…!?

01. 女友達との爆笑エピソード

「週末○○ちゃんと買い物に行ってねー!そしたら…笑」と、楽しい友達との爆笑エピソードも、その場にいない彼からしたら、温度も違うし、何が面白いのかまったくわかりません。それでも、あなたのために相づちを打ったり、大げさに笑ってみたり、無理やり温度を合わせているかも?

02. オチのない日常の出来事

「今日は○○してね、そしたら職場の○○さんに○○って言われちゃってー」といった、日記トークは、彼からしたら「それで?」かもしれません。突っ込みたい気持ちを抑えて、「へぇーそうなんだー」と聞いているアピールをしてくれている彼の気遣いに、気づいていますか?彼は合わせてくれているのに、「ねぇ?ほんとに聞いてるの?」という、うんざりな確認なんかをしたら、彼は100%ウソの「聞いてるよ」リターンをするしかありません。まったく興味がないのにもかかわらず、聞こうとしてくれている姿勢に、あなたはまず感謝すべきかも!

03. 結論の出ない職場のグチ

女子には、男子に対しての「さすがー!」や「すごい!」の決まり文句があるように、男子も、女子をあしらうキーワードを持っています。それは「そうなんだー」「大変だったね」「わかるよ」の黄金共感ワード。女子は結論はいらなくて、共感しておけばいいんでしょ!ということを男子も知っているのです。特に職場のグチや女同士の妬みのような会話は、男子からすれば、最も建設的でない無駄な会話の一つ。それでも、アドバイスはいらないけど聞いてほしい!という女心をくんで、必死に耳を傾けているフリをしているのかも…。

 

男子って、ほめるとすぐに喜んで、単純よね!なんて言っているあなたこそ、男子の手のひらで踊らされているかもしれませんよ!会話は、あなたが楽しいだけでなく、相手も楽しめる話題を提供したいですね。

 

 

ライター:伊藤香奈
鎌倉在住。海・ヨガ・SUPを愛するフリーランサー。ヨガインストラクター育成講師/OL/SUP&ヨガインストラクター/ライターのパラレルキャリアを実践中。

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