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「褒め」と「甘やかし」を使い分けて、男を伸ばすいい女になれ!

男子は褒められるのが好き、とよく聞きますよね。本当のところはどうなのでしょうか?そして、やっぱり褒められるのがうれしいのであれば、女子は彼らをどう褒めればいいのでしょうか?ちゃんと聞いてみると、男子の褒め方がなんとなく見えてきました。

褒められるのはやっぱりうれしい

女子の間では常識のように話される、「男子は褒められるのが好き」という話。実際はどうなのでしょうか?

「やっぱりうれしいし、褒められるとマインドコントロールされてしまうのか、頑張ろうという気になりますよ」(ライフアドバイザー・27歳)

「特に男子は、親に褒められたいと思って、幼いころ、いろいろなことをしていると思います。いたずらをすることも、親の気を引きたかったからだし。褒められるのは、その延長。褒められることでやる気が出るんです」(経理・29歳)

「『よく頑張ったね、お疲れ様』って言われるのが、単純だけど一番うれしいかな。疲れて帰った時とか、ホッとします。ただし、心が入っていることが大事」(印刷・24歳)

「褒め」と「甘やかし」は違う

「ただ、褒められるのと甘やかされるのは違うかな」(建設・36歳)

「褒めは、自分がしたことに対して認められ、評価してもらうことです。甘やかしは、何でも許してもらえること。本当なら叱られるようなことであっても…」(サービス・30歳)

女子としては、褒めることと甘やかすことが混同してしまいそうですが…。

「男子が今欲していることを見極めてほしいんですよね。お尻をたたくべきところはたたいてほしいし、明らかにダメージを食らっている時は、とにかく慰めてほしいのです。ダウンして本当にツラそうな時は甘えさせてほしいし、慰めてほしいと思ってますね(笑)」(理容・32歳)

叱られるのも、それが必要な場面ならアリ?

ところで、男子は、女子に叱られるのは受け入れられるのでしょうか?

「ケンカになってしまう可能性がなくはないですが、叱られることもアリです。それよりも、反応してもらえないことのほうがイヤ。男子はよく『どう思う?』って聞くじゃないですか。その時に真剣に意見を言ってくれると、すごくうれしいんです。話を流されるのはとても傷つくし、この子に話すのはもうやめよう、という気持ちになってしまう」(服飾・34歳)

「ただし、疲れている時に叱られても、うっとうしいとしか思えないけど」(農業・29歳)

ここでもやはり、女子からの観察とタイミングが大事なようです。

究極は「転がしてほしい!」

ここまで読んでみると、“男子って結構甘えんぼう”って思いませんか。

「そうですよ。個人差はあると思うけど、女子のほうが精神年齢が高いと思うんです。そんな女子の手のひらの上で転がしてほしいってこと。男子はみんな子どもなんです、結局(笑)」(歯科医・40歳)

うすうす感じてはいたけれど、やっぱりそうでした(笑)。優しく見守り、タイミングよく叱咤激励し、時には「大丈夫だよ」と慰めてくれる…。本心の深〜いところでは、男子が女子に求めているのは、そういう大きな心だったのです。

そんなことを踏まえて、彼を上手に褒めれば、もっと気持ちのいい関係を作っていけるハズです。

 

 

ライター:三上あずさ

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