Love

目指せ“永久就職”!婚活のヒントは就活にあり?!

婚活と就活は似てる?

結婚は「永久就職」と呼ばれることがありますよね。それなら婚活は、就職活動と考え方やするべきことが似ているかもしれません。彼という企業とのマッチングには、どんな準備と練習が必要なのか、就職活動からヒントをもらいながら、考えてみましょう!

企業研究は抜かりなく!

就職活動の第一歩は、企業研究から。企業がどんなことをしているのか?はもちろんのこと、相手の企業が自分にフィットするのか?どんなところがフィットしているのか?など、事前調査は抜かりなく行いたいところ。婚活で言えば、できる限り相手の情報を知っているに越したことはない、というところでしょうか。

友達の紹介からの出会いであれば、会うまでに詳しく話を聞いておきましょう。婚活サイトなどでも、プロフィールを読み込んで、来たる「面接」に向けてしっかりと準備をしておきたいですね。

面接に向けて、想定質問の練習を!

就職活動の面接は、初めての出会いの場。服装や髪型などの身なりはもちろんのこと、想定問答の練習をするのもオススメです。趣味や休日の過ごし方は、企業研究(彼研究)から得たヒントを元に、共通項が見つかりやすい答えを用意しておきたいですね。それは、彼にゴマすりをしているのではなく、お互いに緊張する中、話題を広げやすくするという優しさと気遣い。相手がリラックスして話しやすい話題を提供できると、ポイントアップしそうです。

選ばれるのではなく選ぶ!

どうしても就職したい!と思っていると、やっと出された内定に飛びついてしまいがち。でも、ちょっと待って。職場の環境や条件は、内定に返事をする前にしっかりと確認しないと、後から取り返しのつかないことにもなりかねません。

相手の人となりに加え、収入や将来のビジョンが自分の未来と重ならなければ、いつか苦しむことにもなるでしょう。実は子どもがいる、借金がある、親兄弟と揉めている、といった繊細なことも、後の祭りにならないよう勇気を出して確認したいところ。恋愛の延長だと思うと聞きづらいことも、就職活動と同じ!と捉えれば、質問しやすくなるかもしれませんよ!

就職活動なんて学生の時以来、してないわー!というあなたも、あのころの気持ちを思い出してみてはいかがでしょうか。結婚は、「彼の家に就職する」という風に考えてみれば、上司(彼の両親)との関係や職場環境(住む家や親族)も、大切な要素の一つなのです。「彼のことが好き」という感情に流されずに、冷静に結婚を見極めるには、就職活動からヒントをもらうと考えやすくなりますよ。

 

 

ライター:伊藤香奈
鎌倉在住。海・ヨガ・SUPを愛するフリーランサー。ヨガインストラクター育成講師/OL/SUP&ヨガインストラクター/ライターのパラレルキャリアを実践中。

続きを読む

RECOMMEND

FEATURE