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彼に満足できないわけじゃないけど…彼がいるのに「ひとりH」をするのはいけない?

2018/12/06

しちゃう派?我慢派?

彼とのベッドタイム、満足してないわけじゃないけど、「ひとりH」をしたい時ってありますよね。そんな時、あなたは「ひとりH」しちゃう派?我慢派?彼がいるからと、「ひとりH」に対して罪悪感を感じてしまう人も多いかもしれませんよね。彼がいる人の「ひとりH」とのつき合い方、考えてみました。

まずは、そもそも彼とのベッドタイムと「ひとりH」は、自分にとってどういう位置づけにあるのか、考えてみる必要があるかもしれません。

彼とつき合う前、「ひとりH」をしていた人は、どんな時にしていたのでしょうか?多くの人は排卵や生理の時期と関係するタイミングでしょうし、好きな人ができた時、疲れた時、月の満ち欠けと関係して…などいろいろあるでしょう。大事なのは、「ひとりH」の後の気持ちです。この時、ホッとしていたり、さっぱりしたり、女性らしい気持ちになったりするのではないでしょうか。

 「ひとりH」の効能

「ひとりH」には実は、いろいろな効能があります。第一は女性ホルモンの分泌を活性化させること。これは得られる恩恵がたくさんあります。また、膣まわり…つまり骨盤底筋や骨盤につながる深層筋などを鍛えることも。さらには、感度が上がって快感を知ることで彼との時間を充実させたりと、とてもいろいろあるのです。それに、女性だっていわゆる「たまる」ということがあるのですが、それを解放することで、いつでも気持ちいい人でいることができます。

女性は「子宮でものを考える」と言われます。いろいろな意味はあるでしょうが、より直感的で母性的、別の言い方をすれば聖母のような男性を包み込む感受性を発動できるということ。この感覚を豊かにするには、子宮を刺激し気持ちよくなる「ひとりH」は重要な大人の時間です。

彼がいたら必要ない?

でも、これらは「ひとりH」でなくても、彼との時間で得られることかも?確かに、その部分はあります。彼との時間は相手との共同作業だし、自分本位でなく相手への思いやりが育めたり、二人で昇っていく幸福感が得られる、深い愛を感じられるなど素晴らしい時間です。でも、一方で、自分一人で得られる安らぎや安心感は「ひとりH」も甲乙つけがたいかもしれません。

つまり、彼ができたからって「ひとりH」を辞める必要はないのでは?というのが結論です。体にも心にも、とてもいい結果をもたらすのだから、手放すなんてもったいないです。

それにもし、彼のセックスに満足できなくても、「ひとりH」をすることで技術による快感は自分で得られます。そうすれば、ベッドタイムは彼と一緒にいることを大切にする時間。そうやって考えることもできますよね。

彼がいるからと、罪悪感に駆られていた人は、もっと素直に自分の気持ちをオープンにして下さい。あなたにとって必要な時間なんですから。

ライター:Betty & Blue
ベティ&ブルー。占い、スピリチュアルカウンセリング、ヒーリングマッサージ、ヒプノセラピーなどをパーソナルで行うかたわら、雑誌、書籍などに執筆。古事記など日本のスピリチュアルを学びながら、古代からのエネルギーを受け取り、さまざまな占いや真理を探る。数種類の組み合わせで独自の世界観を作るオラクルカードと、直感によって行うカードセッションは人気大。ヨガやアーユルヴェーダ、心理学をベースとした丁寧なカウンセリングも行う。

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