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照れ隠しはNG?パートナーに感謝の気持ちを伝えよう

2019/05/17

一緒にいる時間が長くなればなるほど、パートナーに面と向かって感謝を伝えるのは恥ずかしくなってくるもの。でも、照れ隠しでそっけない態度をとってしまっては、せっかくの気持ちが伝わりません。素直に気持ちを伝えることで二人の関係にもいい変化が起きるかも?

相手がいることが当たり前になってない?

毎日の生活の中で、相手にしてもらっていることが当たり前になっていませんか?生活していると、それぞれの役割がルーティーンになり、特に何も感じなくなってしまうことはよくあることです。ご飯を作ったり、掃除をしたり、生活費を分けたりと、お互いに支え合いながら生活している場合でも、それは自分の相手のやることだからと、「ありがとう」を伝えることはないかもしれません。

でも、その当たり前と思っていたものがなくなってしまったらどうでしょう?例えば急にパートナーが体調を崩して寝込んでしまったら?いつもの生活ができなくなって、日常が、それぞれの支え合いで成り立っていることに気づくでしょう。当たり前の毎日は、決して当たり前ではないのです。

日常に感謝しよう

日常の生活を送ることは、それぞれの相手への思いやりや優しさ、それぞれが果たす仕事によって続けられるということに気づきましょう。そうすれば自然と、日常や相手に感謝の気持ちが湧いてくるはずです。その気持ちを、相手に伝えてみましょう。

最初は照れくさいかもしれません。でも、毎日してくれていることにも「ありがとう」と言葉に出してみると、不思議なことに、自分もとても気持ちが穏やかになってきます。相手に対する思いやりの気持ちも、さらに芽生えてくるかもしれません。

自分の態度が変わると相手も変わる

「ありがとう」と言われたら、相手にとっても自分が認められた気持ちになり、とてもうれしいものです。自分の役割をしっかり果たそうというモチベーションにもなるし、日常や相手が大切なんだということを再認識することができるでしょう。それはいい相互作用を生み出し、二人の関係性にも影響するはずです。

「ありがとう」と言われれば、それに応えようと頑張りたくなるし、自分も相手に感謝しようと意識も変わってくるでしょう。そうすることで、お互いに相手を大切にし合う、よりよい関係を作り上げることにもつながります。

たったひと言の「ありがとう」で、それぞれが毎日の何げない幸せに気づき、お互いを大切にし合うことができるでしょう。照れ隠しせずに、素直に気持ちを伝えてみてはどうでしょうか?

ライター:櫻井麻美
さくらいあさみ。大学在学中に世界一周をし、卒業後は日本各地に住み込みで働きながら生活を送る。既存の価値観の中で生き方を考えることに違和感を覚え、自分はどうやって生きるのか?何をして生きるのか?について考えはじめ、ヨーガにたどり着く。現在はたくさんの人が幸せでいられるためのヨーガを伝える活動をしている。

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