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一人で頑張りすぎてない?そんな時はパートナーに甘えてみよう

2019/06/11

一人で頑張りすぎないで

毎日の生活の中での家事や仕事、やることはたくさんあるけれど、全部自分でやろうとしていませんか?頑張り屋さんほど、自分一人ですべてを抱え込んでしまって疲れてしまうことも…。無理をしすぎないように、ほどほどにするのも大切です。

でも、それじゃやることが終わらない!そんな時は誰かに頼るのも一つの手。まずは、一番身近なパートナーに甘えてみませんか?最愛の人の役に立つことは、パートナーにとってもうれしいこと。勇気を出して、お願いしてみましょう!

伝え方に気をつけよう!

何かを相手にお願いする時、伝え方はとっても大事。「○○してよ!」とけんか腰になったり、「いつもやってくれないんだから」などと文句を言うのはNG!お互いに嫌な気持ちになって終わるだけです。自分の気持ちも伝えつつも、相手にも気持ちのいい言葉を選んで言うようにしましょう。

「○○に手が回らなくて困っている」とか、「あなたが○○してくれるととても助かる」とか、相手が何かをしてくれることが自分にとって、とても“ありがたい”ということを言葉にして伝えてみて下さい。

最初は照れ臭いかもしれません。でも、素直に言葉に出すと、相手にもしっかりと伝わるものです。パートナーだからこそ、自分の気持ちをしっかりと伝えることはとても大切です。

相手を頼ることは、相手を信頼しているということ。その信頼をしっかりと言葉にすることで、お互いの関係を確認することにもつながるでしょう。

支え合いながら毎日を過ごして

パートナーとは、お互いを支える関係。自分が困った時には相手に支えてもらえばいいし、反対に相手が困っている時は相手を支えてあげましょう。その支え合いが自然にできるということが、信頼の証でもあるはずです。

ですから、相手に支えてもらうことを申し訳なく思わないでもいいのです。一人ですべてを抱え込まずに、正直に大変であることを話して、支えてもらいましょう。

そして必要な時には、相手を支えてあげることも忘れずに。そのようにお互いに相手に対して見返りを求めず与え合うことで、さらにパートナーと良好な関係を築けます。

さあ、思い切ってパートナーに甘えてみましょう!

ライター:櫻井麻美
さくらいあさみ。大学在学中に世界一周をし、卒業後は日本各地に住み込みで働きながら生活を送る。既存の価値観の中で生き方を考えることに違和感を覚え、自分はどうやって生きるのか?何をして生きるのか?について考えはじめ、ヨーガにたどり着く。現在はたくさんの人が幸せでいられるためのヨーガを伝える活動をしている。

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