Love

パートナーへの不満は、実は自分が生み出しているものだった!?

2019/06/14

誰もが望むのは、大恋愛をしてそのままゴールイン。そして、恋愛している時みたいな結婚生活が送れること!でも、実際はなかなかそうならない。それってナゼ?【恋愛の達人】と異名を取るスピリチュアルカウンセラーが答えます。今回はこちら。

ケチな旦那

ある女性が旦那さんのことについて愚痴っていました。「旦那がケチでイヤだ」と。

そのご主人さんは一人暮らしのときから家計簿をつけるくらいマメな方。結婚してからも、ご主人さんが家計簿をつけているそうです。

購入したレシートをチェック。ある時は、水道代が高いからと、節水グッズを購入してきて勝手に設置され、慣れるまでは生活しづらい思いもしました。またある時は、電気もその場を離れるとすぐに消される。常に「もったいない」が口癖。

確かに、お金を管理されていると思うと、窮屈に感じたりしますよね。でも、こんなにマメな旦那さんもなかなかいない。

家計簿なんて女性でも面倒で、家計簿つけてない人だってたくさんいるだろうし、つけていたとしてもイヤイヤで…なんて人も多いでしょう。

ただ、話しをもっと詳しく聞いてみると洋服を買ったり、奥さんが友達と出かけたりすることには、とくに厳しいわけではない。

そう話しながら、彼女はハっと何かに気付いたかのように

「確かに、私が出かけたり、買い物したことについては、何も言ってこない。ケチな旦那から我慢させられているように感じていたけれど、実は、自分で勝手に我慢していました!」と。

客観的に見ていないだけだった⁉︎

人は案外、自分が置かれている状況を客観的にみることができていないもの。他と比べてみたり、自分はかわいそうだと思ってみたり、今、ここに「ある」ものを見ずに「足りない」と、外に探しに出てしまう。

小さくて踏んでしまいそうな「ある」ものを丁寧に摘み取って生活していくことも、夫婦円満の秘訣かなと思います。

スピリチュアルカウンセラーゆい(ゆい麗央奈)
サイキックチャネラー鑑定歴23年で一万人の鑑定経験あり。「恋愛の達人」の異名を持つ恋愛スペシャリスト。スピリチュアルカウンセラー育代オフィス所属。https://www.ikuyo.co.jp/

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