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【誌面連動】基本のヨガ「ねじりのポーズ」動画

9月26日発売の『YOLO』Vol.6。特集は「今さら聞けない今ドキのトレーニングの基本」がテーマ。ウォーミングアップとクールダウンのストレッチ、自重トレーニング、ランニング、ヨガ、アジリティトレーニング、チューブ・ダンベル・バランスボールを使ったトレーニング、ボクシング、ロードバイクの基本を紹介しています。それに連動して、誌面で紹介している動き方と同じを動きを動画で公開します。これならわかりやすいですよね。動きの確認用としてチェックしてください!

 

息を吐きながらねじり切る

体をねじり込む動きは、ヨガならでは。下半身を安定させて土台を作ることで、上半身をしっかりとねじっていきましょう。息を吐くほど、ねじりを深めていくことができます。

これは、全身の柔軟性を養うポーズ。動かせるところまでねじり切ります。内臓をねじることで、たまっている不純物や毒素、むくみなどを燃やし、排泄を促します。また、体を温め、消化器官などを鍛え、元気をもたらしてくれます。ねじる時も息をし続けることが大事。

【ねじりのポーズ】

1:長座になる。骨盤が立っているほど、よりねじれる。
2:右脚のヒザを折る。
3:右脚を左脚の外側へ置く。
4:左脚のヒザを曲げ、足先を右のお尻の横へ。
5:右手を右のお尻の後ろ、左手は右ヒザを抱える。
6:息を吸いながら背骨をいったん伸ばす。
7:息を吐きながら、背骨の下のほうから体をねじっていく。下から徐々にねじっていくとより深くなる。吐ききったら、そこで3〜4呼吸する。アゴを引いたまま、肩越しに後ろを見る。
8:息を吸いながらねじりを解いて体を戻し、手も前へ。
9:息を吐きながら、根骨の力を抜いて緩める。
10:脚をほどいて、長座に戻る。反対側も行う。

しっかりねじれた時の達成感はとても大きいもの。一度ねじって、さらに呼吸に合わせてねじっていくと、より深くねじれるようになります。

 

ライター:大嶋朋子(Lotus8)
出展:『YOLO』Vol.6「今さら聞けない今ドキのトレーニングの基本」
監修:山坂元一/やまさかもとかず。ストレングス&コンディショニングディレクター。VIDO代表取締役。アメリカの最新情報を加えた独自の理論を展開し、プロや五輪の選手など、100人以上のトップアスリートを指導する。

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