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YOLOスペシャル企画・トライアスロン初チャレンジに密着!【練習編2】

2018/05/12

PR:アスロニア

YOLO1周年キャンペーンの目玉賞品だった「ホノルルトライアスロン(以下、ホノトラ)出走権」。“目玉”の理由は、出走権に加えてスイム、バイク、ラン練習のサポート、渡航費や宿泊場所の手配、当日のバイクやウェットスーツの貸し出しまで、レースを主催する「アスロニア」が全面的にバックアップしてくれるから! そんなめったにないチャンスをゲットした当選者・木戸梓さんの“ホノトラチャレンジ”を密着レポートします!

1回目の記事はこちら>>https://yolo.style/pr/ei_honotri180511/

トライアスロンの3種目の中で、もっとも距離が長いのがバイク。40kmという距離感は、走ったことがないとなかなか感覚が掴みづらいかもしれない。
「トライアスロン初挑戦の場合は、レースで走る倍の距離、つまり80kmは走れるように練習しておいたほうがいいですよ」とは、山本コーチ。アスロニアでは、トライアスリートのスキルアップ、認知拡大を目的にスイム、バイク、ランの練習会や合宿を定期的に行っているそう。プログラムや練習量はレベル別に設定されているので、無理なく参加できるのも魅力です。

今日の練習では、さすがに80km走は難しい(※一般的なロードバイクの時速は20~30km/h 80km走るには3~4時間程度が必要)ため、まずは周回できる場所で脚力のチェック。一番軽いギアと、一番重いギアで何週か走ります。

山本コーチも併走しながら、ペダルの踏み方や、ライディング姿勢のポイントなどをわかりやすくレクチャーしてくれます。
もともとロードバイクには乗ったことがあったという木戸さん。コーチのレクチャーに素早く反応し、前傾姿勢でのライティングにもすぐに順応していました。
「普段から運動している方なので、足の動きもスムーズでしっかりこげています。心配なさそうですね!」と山本コーチもにっこり。

次に、8の字を描きながら走行し、車体の扱い方をマスター。ロードバイクは、ハンドルを操作するのではなく、曲がりたい方向を向くことで自然と車体が傾き方向を変えることができる。
「本人が“あぁ~”と納得して動きを覚えてもらうことが大切なんですよね」
速く、うまく、というよりも、重心のかけかたや体の使い方を、本人にわかりやすく伝えてくれる山本コーチの指導によって、木戸さんも乗り方のコツがわかり、どんどん上達していきます!

最後は1周1kmのコースを5周して、距離とスピードの感覚を覚えます。
レースでは、平均速度30km/hで走りきることを目標に、「本番当日までにジムのバイクマシンで練習します!」。木戸さんのトレ女魂に火がついていました。

3種目みっちりレクチャーを受け、無事練習会が終了。
「今日1日で、不安な気持ちが楽しみに変わりました。元日本代表コーチに教えていただけて、明日からの練習も効率的にできそうです」と、たった1日でスキルもモチベーションも大幅に上がった木戸さん。はじめてのホノトラでどんなレースをするのか楽しみですね。

その模様は、レース後のレポートでお届けします。お楽しみに!

ライター:酒井彩子
撮影:下山展弘

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