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NMB48いそちゃんレース初体験に感動!九十九里トライアスロン2018レポート

開催5年目!関東の人気レース「九十九里トライアスロン」が開幕!

「大人が楽しむトライアスロン」をコンセプトに、99Tの通称で親しまれている「九十九里トライアスロン」。トライアスリートの中では知名度の高いレースですが、実は今年で開催5年目。わずか数年で人気レースに名を連ねるようになった理由は、コース設定や制限時間がビギナーに優しく、また、アフターパーティ―やレース翌日のアクティビティも楽しめるなど、エントリーしやすい条件がそろっているから。


参加者は2,000人以上と日本最大級の規模を誇り、会場の開放的で華やかな雰囲気も魅力です。さらに今年は、NMB48のいそちゃんこと磯香奈江さんが大会リポーターに就任!身長151センチの小柄ないそちゃんですが、実はサッカー経験者というスポーツウーマン。はじめてのトライアスロン観戦に、「たくさんの人が一斉にスイムを始めるスタートは迫力満点!テンションがあがります!」と、早くも興奮気味で話してくれました。

YOLO編集部でも、この大会を盛り上げてくれるTEAM CHINTAIのメンバー、浅野美奈弥さん(写真右)、平良エレアさんに密着。二人とも、トライアスロンは初挑戦(平良さん)と2回目(浅野さん)で、「やっぱりスイムが心配…」と前日から緊張していたみたい。

アクティブ女子の皆さんも、トライアスロンはやってみたいけれど泳ぎが苦手で…という人は多いかもしれません。九十九里トライアスロンは、スイムの制限時間が1時間と長く、波が少ない河口エリアで泳げるのもポイント。泳ぎやすく、タイムオーバーの心配も少ないため、女性の参加者も年々増えているんだそうです。

この日は気温27度、天候は曇りでコンディションも上々。午前10:30に女子選手全員が号砲の合図とともにスタートしました!スイムでは、ビーチからスタートして河口エリアを1.5キロ泳ぎます。

スイムは、スタートしたらスイムアップするまで、誰がどこにいるかほとんどわからないため、選手がスイムアップしてあがってくると、観衆も盛り上がります!「行けー!」「速い!その調子!」と、応援する人も自分が参加しているかのように熱くなり、大きな声で選手にエールを送り、会場のテンションもぐっと上がります。

バイクのトランジションエリアに最初に入ってきたのは浅野さん!苦手なスイムが終わってほっとした表情でバイクの準備を進めます。

浅野さんがバイクスタートした約15分後、平良さんもトランジションエリアに姿を現しました。
「足がつってしまって思うように泳げなかった…」と悔しそうにしていましたが、得意のバイクで追い上げればまだまだ挽回可能!二人ともガンバレ!

バイクの走行距離は40キロ。バイクコースは、ビーチサイドの九十九里有料道路を走る絶好のロケーションで、ほぼ平坦でタイムも出やすいスピードコース。ここで快走したのが平良さん!得意のバイクでは浅野さんのタイムを上回り、最後のランもこの調子で走り切りたいところ!

ここまで41.5キロを走り抜き、あとはランの10キロのみ!ランコースもビーチを望みながら走れる好ロケーションで、沿道ではボランディアスタッフ、多くの観客が最後の力をふりしぼる選手を温かく応援してくれます。そんな盛り上がりの中、たくさんの声援を受けて走れるのも大規模大会ならではの魅力です。

1日リポーターのいそちゃんも、レース前から取材していた谷上礼香さん(アスロニアスタッフ)の姿を見つけ、思わず併走!ゴールまでもう少し!

先にフィニッシュ地点に戻ってきたのは浅野さん。スイムが終わったら、バイクもランも「楽しかった!」と満足感いっぱいの笑顔が印象的でした。そして、「はじめてトライアスロンに出た時、ゴール前で仲間が一緒に走ってくれたのが嬉しかった。エレアちゃんとも一緒にゴールしたい!」と、ゴールに近づく平良さんを見つけて、最後は二人でゴール!

「スイムは意外と流れがあって大変だったんですが、バイクとランは、余裕をもって楽しめました!バイクでドリンクボトルが外せたり、ジェルも飲めたり、前回の初トライアスロンではできなかったことができて、嬉しくて。ランでは沿道の方々から力をもらって、ずっとニコニコして走ってました(笑)。仲間とハイタッチしながら、励まし合えるのもトライアスロンの魅力ですよね。またぜひチャレンジしたいです(浅野さん)」

「最初のスイムでつまずいてしまって…、無念です!絶対リベンジしたい!バイクは必死にこいで、何人か抜けたのでもしかしたら自己ベストが出てるかな、というのが楽しみです。ランではまた足がつって、走っては歩いての繰り返しだったけど、諦めなければ必ずゴールできる!と思って頑張りました。次も、目標を作ってレースに出たいです!(平良さん)」

結果はそれぞれでしたが、二人の達成感いっぱいの表情は本当に気持ちがよさそう!この高揚感が味わえちゃうから、トライアスロンってやめられないんですよね~!

リポーターとして会場を盛り上げたいそちゃんも、「大人が必死になって頑張っている姿に、すごい感動しました。素敵だなって思いました!トライアスロンて、いくつになってもできるスポーツなんですね。レース前はとてもじゃないけど私にはできないって思っていたけど、もしかしたら私にもできるかも…って、興味が出てきちゃうくらい楽しかったです!」と、初めてのトライアスロン観戦を存分に楽しんだようでした。

それを聞いた大会実行委員長の白戸太朗さんから「いそちゃんも、必ずできますよ!」と力強いひと言。はじめは「ランは42キロ走るんですか?」と、トライアスロン知識ゼロだったいそちゃんも、大会を終えてすっかり魅了されてしまったみたい。もしかしたらいつか、どこかのレースでいそちゃんに会えるかも?!

九十九里の広々としたフィールドで、選手もスタッフも、応援する仲間や家族も、ここにいるすべての人が充実感や達成感、会場の一体感やホスピタリティを感じることができる99Tは、まさに「大人が楽しめるトライアスロン」。しかも、「日本で一番楽しいトライアスロン大会」を目指して、まだまだ進化していくのだそう!トライアスロンに出てみたいというアクティブ女子の皆さんにもおすすめですよ。

■問い合わせ
「アスロニア」
東京都渋谷区千駄ヶ谷一丁目1番24号鳩森八幡神社ビル1F
TEL:03-3470-7227
http://athlonia.com/

撮影:依田裕章
ライター:酒井あやこ

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