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九十九里トライアスロン2018直前!NMB48いそちゃんと学ぶトライアスロンが10倍楽しくなるアイテム選び

2018/09/13

PR:アスロニア

大人が趣味として楽しめるトライアスロンレースとしてスタートした「九十九里トライアスロン」、通称99T。日帰り参加も可能なアクセスのしやすさ、ほぼフラットなコース設定が毎年人気で、上級者はもちろんビギナーも気軽に参加できるとあって今年で5回目を迎えます。

会場の九十九里浜は解放感も満点。明るくゆる~い雰囲気だから、女性トライアスリートの数も年々増加しているんだとか!今年はいそちゃんことNMB48の磯桂奈江が“CHINTAI チャレンジ応援リポーター”に就任し、大会の魅力や当日のレース模様をレポート。

今回は、初めてトライアスロンレースに参加する人と同じ目線で、必須アイテムについていろいろなギモンを聞いてみました!

トライアスロンってそもそもどんなスポーツ?


まずお話をお伺いしたのは、谷上礼佳さん。99T実行委員長白戸太朗さんが運営するトライアスロン専門店「アスロニア」のスタッフ兼トレーナーで、自身も17歳から6年間トライアスロンを続けているんだとか。
「泳いで自転車に乗って、走って……かなり大変そうなイメージ……」と話すいそちゃんに、谷上さんは丁寧にトライアスロンについて解説してくれました。

レースにもさまざまなレベル、距離設定があり、99Tは“オリンピックディスタンス”と呼ばれる比較的ライトな大会。「3人で一種目ずつこなし完走を目指すリレーも人気なんです!」と谷上さん。さらに、今年は“ミドルディスタンス”も併催され、自分のレベルに合わせていろんな参加方法があるのもトライアスロンの魅力なのです。

「でもいろいろ揃えなきゃいけないアイテムがあるんじゃ……?」と、まだまだ及び腰ないそちゃんに、アイテムを実際手に取って体験してもらいましょう!

スイムの要!ウェットスーツは“ジャストサイズ”を


解説してくださるのは、アスロニア店長の蒔田さん。「レースの順番で説明すると、まずはスイム。安全性の面で浮力が出ますし、体を水で冷やさないために、ウェットスーツは必須です。ひとくちにウェットスーツといってもスペックはさまざま。オーダーだと10万円オーバーはザラですが、既製品には3万円程度から買えるモノも」。

「初めての人はどれくらいのプライスがおすすめですか?」と気になるギモンをぶつけるいそちゃん。「だいたい5万円くらいにご予算をみていただければ。消耗品なので3~5年くらい持つと考えれば、そんなに高くないでしょ?サイズは幅広いので、ジャストサイズを選びましょう!

そして、インナーにはバイクとランに対応できるトライアスロンウェアを。バイクでお尻が痛くなりにくいよう、パッドが付いていて、ランニングの時も股ズレしません」。

投資額最高なバイクはサイズに気をつければOK!


「価格差が大きいバイクですが、これから始めよう!って方は10万円前後を目安に選ぶと、楽しく走れると思いますよ。何よりも気にしてほしいのは体格にサイズが合っているかどうか。

そこを信頼できるショップで確認しよう。サイズさえちゃんとしていれば、あとはデザインの好み次第じゃないかな。あと、ライディングをラク~にしてくれるアイテムがひとつあって、それがビンディングシューズ。これを履くと脚を引き上げる動きも推進力に変えてくれるから、より効率よく前に進めるんです。」と蒔田店長。


「初めてビンディングシューズを履いたんですけど、慣れるとペダルが足に吸い付いて速く漕げそう!」と、いそちゃんもさっそく効果を実感したようす。

ランニングシューズは履きなれた一足を!


最後に蒔田店長にランニングシューズについて聞いてみました。「おそらくYOLOの読者さんは日常的にランニングされているでしょうから、“普段から履き慣れたシューズでレースも走る”のがいいと思います。気負いすぎて慣れないトライアスロン用のシューズを履くと靴擦れが起きやすく、せっかくのレースが楽しくない思い出に……。あくまでいつものランの延長線上としてとらえると、気持ちよく走れますよ!」。

「新調したいひとはどうしたら……」といういそちゃんの質問に、蒔田店長は一足のシューズを見せてくれた。「もちろん新調したい人のためのシューズもあります。最近はトライアスリート目線で開発されたonのような新興ブランドもおすすめ。ソールの反発力が半端ないので、ぜひ試してみてほしい一足です」

トライアスロンについて、またトライアスロンに必須なアイテムについて、いそちゃんと同じように気負っていた人も多いのでは?じつのところトライアスロンは、最初に少し投資するだけで、気軽に始められるスポーツ。

「わからないことがあっても、アスロニアのようなショップでスタッフさんに聞いてみれば、答えはすぐそこに!あまり深く考えすぎず、まずはショップに足を運んでみようと思いました!」。いそちゃんも、俄然トライアスロンに興味が湧いてきたようでした。

■アスロニア
東京都渋谷区千駄ヶ谷一丁目1番24号鳩森八幡神社ビル1F
TEL:03-3470-7227
http://athlonia.com/

撮影:是枝右恭
ライター:菅直哉

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