モデル仲川希良の「山でお泊まり」北アルプス・白馬大池編Vol.4
ランドネ 編集部
- 2018年10月25日
雑誌『ランドネ』9月号からスタートした、モデル/フィールドナビゲーター仲川希良さんの連載「山でお泊まりレポート」。
11月号は、北アルプスの白馬大池へ。Vol.1、Vol.2、Vol.3に引き続き、スペースの関係で誌面に収めきれなかった情報を美しい写真とともにお伝えしてきます!
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小蓮華山からの下山は、なかなか足にこたえる道のりでした。
初日にロープウェイを下りてから山小屋まで登った分と、2日目の朝、山小屋から小蓮華山山頂まで登った分とをいっぺんに下るのですから、当然といえば当然!
▲雲上の稜線歩きを再び味わい……
▲上りより滑りやすい雪渓に緊張し……
▲ゴロゴロ岩場は膝にクル……!
後半、樹林帯あたりまで下りてくると、頭の中はもう、下山後のご褒美のことでいっぱいになってきてしまうのですよね。
初日の上り始めに力をくれた、栂池山荘のサルナシソフトクリームの誘惑を振り切って、ゴンドラに乗車!
▲眼下に広がる絶景よりも、心はご褒美へと向かっております
無事下山!そしてさっそくご褒美・第1弾!
ゴンドラを降りた栂池高原駅前にある「ツガイケジェラート」。このためにサルナシソフトクリームをパスしたのです。
軽装の観光客も多いゴンドラやロープウェイの駅付近はおいしいものだらけなので、ご利用は計画的に(笑)。
▲オシャレな看板が目印
私が選んだのは「HAKUBAスノーホワイト」フレーバー。ジェラートのひんやり感と、爽やかなホワイトチョコレートの甘さが、ふわーっと体を癒してくれました。
そして下山後の食事処として楽しみにしていたのはこちら、「おばんざい&かふぇ ごま」。
▲土鍋を登る登山者のイラストがかわいい
山を楽しんだあとの体にしみわたる、おいしくて健康的な食事を出してくださるお店です。
私が選んだのは白馬ポークしゃぶサラダ。ご飯とお味噌汁を加えて定食にしたり、おかずの小鉢をプラスしたりもできるので、あれこれ楽しみながら迷ってしまいました!
▲器が大きいので、なかなかのボリュームです……!
▲おいし〜い!
ちなみにオーナーの五枚橋純子さんは、滋賀から白馬に移住して8年。夏は登山、冬はスキーを楽しんでいて雪の調子がいいときはお店の開店前にひと滑りしてから出勤なんてこともあるそう。
白馬のいいところは?と尋ねたら「やっぱ、山?」と最高の笑顔で返してくださいました♪
おいしいもののあとは、白馬八方温泉「みみずくの湯」へ!
▲地元の方に大人気でした
白馬八方温泉は、白馬八方尾根の蛇紋岩地層から湧き出る山の恵み。世界的にも稀な高アルカリ温泉だそうです。
お湯はサラリ、湯上がりのお肌はツルリ。何より二日分の疲れをサッパリと流してくれました。
ご褒美のおかげで下山のしんどさはどこへやら。あの天上の楽園、白馬へ、また必ず遊びに行こう! と、すっかり元気になって帰路に着いたのでした。
***おまけ***
今回の山行に向けて手に入れた新アイテム、フェニックスの防臭スタッフバッグ!
夏場はとくに、汗などのにおいが気になるもの。着替えたTシャツや下着をこれに収納することで、におわせないまま家まで持ち帰ることができました。
アフリカンな柄もお気に入りです♪
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ランドネ 編集部
自然と旅をキーワードに、自分らしいアウトドアの楽しみ方をお届けするメディア。登山やキャンプなど外遊びのノウハウやアイテムを紹介し、それらがもたらす魅力を提案する。
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