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テントサイト見せてください!CAMP STYLE ④上久保ファミリー

キャンプには楽しむ人や家族の数だけさまざまなスタイルがあります。ここでは4組の家族のもとへ訪問し、こだわりのテントサイトを拝見!お気に入りのキャンプ道具やキャンプでの楽しみ方などを教えてもらいました。

CAMP STYLE 4/上久保ファミリー
匡人さん、陽子さん、奏那ちゃん(3歳)、蔵之輔くん(4カ月)
匡人さんの営む、群馬県桐生市にある山ストールショップ兼コーヒーショップ「アズマベース」の庭で、週末デイキャンプを楽しむことが多い。家族4人での1泊2日のキャンプは、2021年の秋ごろデビュー目標。赤城山や北軽井沢のキャンプ場に行きたい。

新たな遊びを一緒に楽しんで

ショップの庭に常設された大きな三角テントの下に、テーブルやイス、焚き火台を並べ、デイキャンプを楽しむ上久保匡人さんファミリー。「大人だけなら、もっとコンパクトにキャンプを楽しみますが、子どもがいる場合は、広々と遊べる空間を作るようにしています。このソファは、家でも使っているスノーピークのもので、おむつ交換にも重宝していますよ」。
ここに来ると奏那ちゃんはいつも、元気に走り回ったり、お気に入りのストライダーに乗ったり、調理用のクッカーでおままごとをしたり。「自然のなかでは自由に遊ばせています。家と電気や家具の角などでケガをしないか心配ですが、外では転んで成長すると思っているので」。

タープの下に立てたテントでは、おままごとをしたり、お昼寝をしたり。この日の奏那ちゃんは“モグラになりたい”と自分で服をコーディネート。

夜に眺める満天の星空や、タープに滴る雨の音も好きだと話す匡人さん。匡人さんと出会いキャンプの魅力を知った陽子さんは「やっぱり焚き火が好き!」だという。
「子どもたちには、なんでもやらせてあげたいです。焚き火も普段ならできないことだし、危ないことも教えてあげられます。奏那のテント泊デビューは、湖畔のキャンプ場がいいなと。釣りもいっしょにやってみたいんです。子どもがいることで遊び道具をプラスしたり、自分にとっても、新たな遊びにチャレンジしてみようという気持ちになれることがうれしいですし。昼間たくさん遊んだら、初めてのテントの夜もぐっすり寝てくれそうです(笑)」。

キャンプに持っていくお気に入りアイテム

①木製のおもちゃ
木製のものや、素材にこだわったも のをなるべく選びたいと陽子さん。奏那ちゃんも気に入ってくれたのが、ドイツ生まれのエルツィとハバの、キノコやパイナップルなどをかたどったおもちゃ。テーブルの上に並べ たり、数を数えたりして遊んでいる。

②ベアボーンズのLEDライト
7年ほど前に、アメリカで購入したレトロなデザインがすてきなキャニオンランタン(現在は廃盤モデル)。「灯りが点かないときは、叩くと点いたりします(笑)。形もかわいくて、お気に入りです」。USBでの充電が可能。

③メレームのスツール
2020年から群馬県桐生でスタートしたブランド、メレームの切り株そっくりのスツールは、空気で膨らませて、テントサイトに置いておくだけで絵になるアイテム。耐荷重量は120㎏。大人も子どもも座れて楽しい。

④陶芸家・萩原将之氏のカップ
丸くて手になじむ形で、鮮やかなブルーがキレイなカップは、コーヒータイムのおともに。選ぶ豆は、アズマベースでも提供している、桐生のショップ·ノーリーズコーヒーの豆を使ったオリジナルブレンド「アズマブレンド」を。

出典/「ランドネ特別編集 親子でキャンプ コーデ&道具BOOK

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ランドネ 編集部

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自然と旅をキーワードに、自分らしいアウトドアの楽しみ方をお届けするメディア。登山やキャンプなど外遊びのノウハウやアイテムを紹介し、それらがもたらす魅力を提案する。

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