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広島に行ったら買いたいもみじ饅頭8選 定番から驚きの変化球まで大集合

広島のお土産といえば、言わずと知れたもみじ饅頭。多くの老舗がカステラ生地で小豆のこしあんを包んだ昔ながらの味を守り続ける一方で、変化球のもみじ饅頭も増加中。饅頭にこんな味も合うんだ!という驚きの組み合わせから、もはや饅頭の域を超えて洋菓子なのでは!? という遊び心満載の味まで。各社、趣向を凝らした商品を販売しているので、食べ比べも楽しい。

また、宮島や広島駅などでは、製造工程を間近で見ることができ、焼きたてや油で揚げた揚げもみじが味わえる。こればかりは、広島に来た人だけの特権!見逃さないようチェックしておこう。

愛され続ける定番のもみじ饅頭

まずは定番のもみじ饅頭をご紹介。

にしき堂 光町本店

にしき堂は、新しいお菓子を次々と生み出し、いつも驚きと感動を与えてくれる、広島を代表する和菓子店。

「生もみじ」

広島ではすっかりお馴染みとなっている「生もみじ」は、定番の焼き菓子「もみじ饅頭」を生菓子として生まれ変わらせたもの。もちもち&しっとり食感の上品な味わいで、幅広い世代から人気を集めている。

生もみじ こし餡 140円(税込)
生もみじ 粒餡/抹茶 各140円(税込)

「あたらしもみじ」

あたらしもみじ 大崎上島のレモン/柑橘フロマージュ/瀬戸の藻塩ショコラ 各130円(税込)

 

【DATA】
●にしき堂 光町本店(にしきどう ひかりまちほんてん)
住所:広島市東区光町1-13-23
電話:082-262-3131
営業時間:8:00~20:00
定休日:無休
https://nisikido.co.jp/

やまだ屋 本店

1932年創業。「一つひとつに思いを込めて」をコンセプトに、もみじ饅頭づくりに情熱をかける店。伝統を守りながら新しい味をつくり続け、約20種を取り扱う。お土産には、中味を選べるもみじ饅頭の詰め合わせ、お好みチョイスがおすすめ。5個から40個入りまで、量を決めて箱を選び、好きなもみじ饅頭をチョイスして、オリジナルのお土産をつくろう!同店のオリジナル菓子、桐葉菓も人気。

もみじ饅頭
つぶあんもみじ
クリームもみじ
抹茶もみじ
チョコもみじ

 

【DATA】
●やまだ屋 本店(やまだや ほんてん)
住所:廿日市市宮島町835-1
電話:0829-44-0511
営業時間:8:00~20:00 ※12月16日~4月15日は19:00まで営業
定休日:無休
https://momiji-yamadaya.co.jp/

博多屋

嚴島神社管絃祭御座船を引く、江波漕伝馬の休憩所ともなっている博多屋は、ゆったりとした店内で焼きたてのもみじ饅頭を、お茶とともに味わえる。宮島の名所を見て回る途中、ひと息入れるのにちょうどいい。創業以来、精選した小豆のこしあんを、ふんわりとしたカステラ生地に包み込む。そのやさしい味わいで、観光客のお腹と心を満たしている。あんは、こしあん、つぶあん、クリーム、チョコ、抹茶、チーズ、フルーツの7種。

こしあんもみじ
つぶあんもみじ
フルーツもみじ

 

【DATA】
●博多屋(はかたや)
住所:廿日市市宮島町459
電話:0829-44-0341
営業時間:8:30~18:00
定休日:無休
https://miyajimahakataya.com/

もみじ饅頭の進化形!?ひと味違うもみじ饅頭

広島のお土産といえば、言わずと知れたもみじ饅頭。多くの老舗が昔ながらの味を守り続ける一方で、変化球のもみじ饅頭も増加中。ちょっと変わったお土産は、あげたらきっと喜ばれるはず。饅頭にこんな味も合うんだ!という驚きの組み合わせから、もはや饅頭の域を超えて洋菓子なのでは!?と言いたくなる遊び心満載の味までご紹介。スタンダードなもみじ饅頭と合わせて渡せば、食べ比べもできてより楽しめるかも。意外性のあるもみじ饅頭を、広島の新しい味としてぜひ!

楓乃樹 JR広島ASSE店

「メープルもみじフィナンシェ」

3年連続で、モンドセレクションを受賞したメープルもみじフィナンシェ。カナダ・ケベック州のサトウカエデから採取された樹液でできたメープルシロップを100%使用したもみじのかたちのフィナンシェ。サックリと香ばしい風味がクセになる。楓の花言葉は「大切な思い出」。まさにお土産にぴったりだ。ほかにも、メープルシリーズとしてラングドシャやバームクーヘンが人気。

洋菓子の甘さを超越するメープルの甘み「メープルもみじフィナンシェ1」

【DATA】
●楓乃樹 JR広島ASSE店(かえでのき ジェイアールひろしまアッセてん)
住所:広島市南区松原町2-37 広島駅ビルASSE1階
電話:082-568-5031
営業時間:8:00~20:00
定休日:ASSEに準ずる
http://sunyell.co.jp/

天光堂

「遊び心」をコンセプトに素材の味を生かしたお菓子づくりに徹する菓子店。

ほろ酔いもみじ

特に人気なのはブランデー入りシロップに漬けた「ほろ酔いもみじ」。いままでに味わったことのない大人の味わいだ。

「ほろ酔いもみじ」はコーヒーやお酒と合わせたい大人の味

あきもみじ

お茶ではなく、コーヒーと合わせて食べてほしい「あきもみじ」は秋の紅葉が輝くイメージで一つひとつ手づくりしている。周りのごつごつとした隆起はクルミとピーナッツ。ほかでは味わえない食感も楽しんで。

 

【DATA】
●天光堂(てんこうどう)
住所:広島市中区千田町2-11-8
電話:082-241-2532
営業時間:8:00~19:30 ※日曜~19:00
定休日:1月1日
https://www.tenkoudou42.com/

バッケンモーツアルト中央通り本店

洋菓子やパン、和菓子など、バラエティー豊かな商品を揃える店。2017年のモンド・セレクションで銀賞を受賞した「金のもみじ」は、薄い生地にクルミ入りのあんがたっぷりとイン。クルミの食感が楽しめるきんつば風のもみじ饅頭だ。味はプレーンと、抹茶の2種。こちらの店舗はカフェスペースを併設している。

金のもみじ
金のもみじ 抹茶

【DATA】
●バッケンモーツアルト中央通り本店(バッケンモーツアルトちゅうおうどおりほんてん)
住所:広島市中区堀川町5-2
電話:082-241-0036
営業時間:日曜~木曜 10:30~21:00(L.O.20:30)、金曜~土曜 10:30~22:00(L.O.21:30)
定休日:無休
http://www.b-mozart.co.jp/index.html

高津堂

1906年に日本で最初の販売をはじめた老舗・高津堂。明治の元勲、伊藤博文の言葉にヒントを得たもみじ饅頭の名前の由来と歴史を大切にする。時代を経て、現在3代目加藤宏明さんが、元祖に恥じないもみじ饅頭を心を込めてつくり続けている。

「新緑もみぢ」「紅葉もみぢ」

実際のもみじの紅葉のように断面の色が鮮やかな、新緑もみぢと紅色もみぢは目でも楽しめる。どちらも生地がもっちりとしていて、あんのあっさりとした甘みと絶妙にマッチ。

 

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紅色もみぢ(紅葉あん)と新緑もみぢ(ミルク)

【DATA】
●高津堂(たかつどう)
住所:廿日市市宮島口西2-6-25
電話:0829-56-0234
営業時間:8:00~19:00
定休日:無休
https://takatsudo.com/

藤い屋 宮島本店

大正14年に創業して以来、もみじ饅頭をつくり続けている老舗。伝統を守りつつも、意外性のある商品で広島人をトリコに。

「いろはもみじ」

変わり種の「いろはもみじ」は、外はしゃりっと、中はふっくらとしており、食感が楽しくて優雅な味わい。

いろはもみじ(大納言)
いろはもみじ(うぐいす豆)

「フレフレもみじ」

ひんやり冷たい「フレフレもみじ」は、フロマージュ(クリームチーズ)とショコラ(チョコ)のそれぞれに合うよう、特別な配合の生地を用いている。

フレフレもみじ(フロマージュ)
フレフレもみじ(ショコラ)

【DATA】
●藤い屋 宮島本店(ふじいや みやじまほんてん)
住所:廿日市市宮島町1129
電話:0829-44-2221
営業時間:8:30~18:00
定休日:無休
https://www.fujiiya.co.jp/

※掲載内容は2017年5月取材時のものです。

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トリコガイドシリーズ 編集部

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オンは仕事をバリバリこなし、限られたオフはおもいっきり羽を伸ばして楽しむ!そんな大人のキャリアウーマンの「せっかくだから」を満たす、ちょっと贅沢な国内ガイドマガジン。

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