Brand

  • YOLO
  • 楽園ゴルフ
  • ランドネ
  • RUNNING style
  • MY LIFE RECIPE
  • Yogini
  • トリコガイド

沖縄・ガンガラーの谷で大自然のエネルギーを浴びる!

神秘の森と洞窟をめぐるプチ冒険

沖縄の大自然と歴史を堪能できるのが南部にある「ガンガラーの谷」です。沖縄の南部は歴史を感じる場所が多く、ガンガラーの谷もその1つです。数十年前は鍾乳洞だった所が崩れてできた場所であり、遺跡発掘も行われている注目のスポット。見学は予約制のガイドツアーで、東京ドームとほぼ同じ広さの雄大な美しい森を巡ります。神秘的な洞窟や推定樹齢150年のガジュマルの大木、古代人の居住跡など、見どころがいっぱいのスポットです。

洞窟の中を流れる雄樋川。
命の誕生を願う「イキガ洞」は、見どころポイントです。
ガジュマルの上につくられたツリーテラスは、年間約10万人が訪れる人気スポットで、見晴らしも良く海も望めます。
洞窟内にあるケイブカフェ。沖縄の風化珊瑚で焙煎した「35コーヒー」や、アイスなどが味わえます。ライブやパーティの開催も行われるイベントスペースです。

【DATA】
ガンガラーの谷(ガンガラーのたに)
住所:沖縄県南城市玉城字前川202
電話:098-948-4192(予約9:00〜18:00)
ツアー出発:10:00、12:00、14:00、16:00
定休日:無休

ガンガラーの谷へのアクセス

ガンガラーの谷へは、那覇空港から車で約30分ほどです。
【自動車道利用コース】
那覇空港~那覇空港自動車道(豊見城東道路)→県道48号線方面→稲嶺(南)を右折→検討17号線→ガンガラーの谷

「CAVE CAFE」で鍾乳洞を眺めながらコーヒータイムを

生命の神秘が息づく場所、ガンガラーの谷の中にあるカフェ「CAVE CAFE」。豊かな自然と人類の謎に囲まれてコーヒータイムが楽しめる珍しいスポットです。天井に広がる鍾乳石を眺めながら、至福の時間を楽しむのはいかがでしょうか?貸し切りでのシークレットパーティなど、イベントも行われています。

風化したサンゴを使った沖縄ブランドのコーヒー豆と、玉泉洞の地下水を使ったオリジナルのコーヒー「35coffee」。ホットとアイスから選べます。

【DATA】
CAVE CAFE(ケイブカフェ)
住所:沖縄県南城市玉城前川202
電話:098-948-4192
営業時間:10:00~18:00 ※17:30 L.O.

ガンガラーの谷周辺のランチ&カフェ

ガンガラーの大自然を楽しんだ後は、周辺のおすすめスポットでグルメを楽しむのはいかがでしょうか?沖縄に来たら外せない沖縄そばや、新鮮な魚や野菜を使った地元料理がおすすめです。

屋宜家

沖縄ならではの栄養豊富な海藻・アーサ(あおさ)が練り込まれた翡翠色の自家製麺が珍しいアーサそばが人気メニューです。つるっとしたのど越しが印象的。トッピングにもアーサがたっぷり入っており、爽やかな香りで箸が進む1品です。鰹ベースの自然な味わいのスープとともに、磯の香りが食欲をそそりますね。

人気の「アーサそば」は、小鉢などが付くセットもおすすめです。
「ハーフぜんざい」は、やさしい黒糖の甘さが疲れを癒してくれます。
国の有形文化財に登録されている店内は懐かしい雰囲気が魅力的です。

【DATA】
屋宜家(やぎや)
住所:沖縄県島尻郡八重瀬町大頓1172
電話:098-998-2774
営業時間:11:00~売切次第閉店
定休日:火曜日

中本鮮魚てんぷら店

鮮魚店で揚げる天ぷらとあって、タネの鮮度は抜群です。モズク、白身魚のグルクン、イカ、海藻のアーサなど、約15種類がそろっています。厚手の衣が特徴の沖縄天ぷらを堪能しましょう。

【DATA】
中本鮮魚てんぷら店(なかもとせんぎょてんぷらてん)
住所:沖縄県南城市玉城字奥武9
電話:098-948-3583
営業時間:10:00~18:30、10月~3月~18:00
定休日:無休 ※不定休あり

山の茶屋 楽水

小高い山にあるハイキングコース「さちばるの庭」の中腹に、巨岩を包み込むようにして建つ「山の茶屋 楽水」。1階はギャラリーになっており、2階は窓一面に海が広がり、素晴らしい景色を眺めながら菜食中心の沖縄料理を楽しめます。

「さちばる定食」には、酵素玄米ご飯と沖縄惣菜が楽しめます。
角切りの紅芋が入ったチーズケーキは、メニューは動物性の食材を極力避けたヘルシーなデザートです。
渡り廊下を進むと「山の小屋」へ。
2階の窓からは新原ビーチが一望できます。

【DATA】
山の茶屋 楽水(やまのちゃや らくすい)
住所:沖縄県南城市玉城字玉城19-1
電話:098-948-1227
営業時間:11:00~18:00 ※17:00 L.O.
定休日:木曜日

ガンガラーの谷のお土産選びに最適!おすすめ立ち寄りスポット

ここでしか手に入らないちょっと粋なお土産が購入できる5店舗を紹介します。旅のおやつにも最適なパンやクッキー、旅行後も使える小物などお気に入りの1品を探すのも楽しいですね。

エスピーガ・デ・オロ

店名はスペイン語で「金色の麦の穂」という意味です。パンはおかず系、おやつ系合わせて40〜50種類と豊富で、ショーケースにはケーキもずらりと並んでいます。中でもサクサクのデニッシュ系パン「デンマーク」は、遠方から買いに来るお客もいる人気商品です。12席の喫茶室もあり旅行中の休憩にもぴったりですね。

デニッシュ系パンの「デンマーク」は人気商品。
おやつ系の「紅芋」。

【DATA】
エスピーガ・デ・オロ(エスピーガ・デ・オロ)
住所:沖縄県島尻郡八重瀬町友寄46-2
電話:098-998-2112
営業時間:9:00~19:00
定休日:日曜日

菊みそ加工所 夢工房

無添加の手づくり味噌の店として29年前にスタートした「菊みそ加工所 夢工房」。10年前から洋菓子も加わり、これが大評判になりました。味噌を使ったシフォンケーキやクッキーのほか、地元の野菜を使ったヘルシーなスイーツが話題です。

ヘルシーな味わいで人気の「焼きドーナッツ」。
野菜を使った「カラベジろーる」。
無添加手作りの「菊みそ 500g」。

【DATA】
菊みそ加工所 夢工房(きくみそかこうしょ ゆめこうぼう)
住所:沖縄県島尻郡八重瀬町当銘254
電話:098-998-0219
営業時間:10:00~19:00
定休日:第2・4日曜日

機織工房しよん

女性作家4人がデザインし、商品化した織物を販売する織物専門店です。「温故知新」をモットーに伝統的な手染めと手織りにこだわりながら、伝統工芸品を身近に感じ、持っているだけでうれしくなれるようなデザインがたくさんそろっています。それだけでなく、素材へのこだわりも強く、布に使っている糸は絹・綿・麻などの天然素材で、糸を染める染料には化学染料と天然染料のいいところを使い分けています。工房の見学もできるのでそのこだわりを体感してみるのはいかがですか。

さまざまなデザインがそろう「グーシ花織名刺入れ」はお土産にもピッタリ。
長財布(オリジナルBOX入)は贈り物にも。
「マース袋」は、沖縄伝統のお守り袋です。

【DATA】
機織工房しよん(はたおりこうぼうしよん)
住所:沖縄県島尻郡八重瀬町仲座72
電話:098-996-1770
営業時間:9:00~17:00
定休日:木曜日

木彫屋

木製品を販売する「木彫屋」は、父は家具、母は時計や小物類、娘はアクセサリーの製作を担当しているアットホームなお店です。中でも黒檀を繊細にカットしたアクセサリーは、上質なデザインとつけ心地が評判です。オーダーメイドアクセサリーもあり、お手元に届くのは注文から約2 ヵ月後です。

繊細なカットが美しい「黒檀リング」。
デザインが印象的な「ペンダント」。
ペンダントと一緒に身につけたい「イヤリング」も人気です。

【DATA】
木彫屋(きぼりや)
住所:沖縄県南城市玉城富里91
電話:098-948-7008
営業時間:10:00~18:00
定休日:不定休

ビン food cafe ‘eju’

有機栽培・自然栽培の素材をなるべく使い、原材料一つひとつに産地表示をした安心な瓶詰めを手づくりで提供しています(全国向けにも販売)。ジャムやシロップ、野菜のピクルスなどいろいろな商品が揃っており、選ぶ時間も楽しいですね。ランチの提供やワークショップも開催しています。

料理にも便利な「琉球味薫・琉球マスタードぷちぷち」。
フルーツの甘みが際立つ「パッションコンフィチュール」。
「沖縄旬の島野菜ピクルス」はお酒のお供にも。

【DATA】
ビン food cafe ‘eju ’(ビン フード カフェ イージュ)
住所:沖縄県南城市玉城當山124
電話:080-3977-2100
営業時間:11:00~16:00
定休日:日曜日~水曜日定休

 
※掲載内容は2017年3月取材時のものです。

出典

Share

Profile

トリコガイドシリーズ 編集部

トリコガイドシリーズ 編集部

オンは仕事をバリバリこなし、限られたオフはおもいっきり羽を伸ばして楽しむ!そんな大人のキャリアウーマンの「せっかくだから」を満たす、ちょっと贅沢な国内ガイドマガジン。

トリコガイドシリーズ 編集部の記事一覧

オンは仕事をバリバリこなし、限られたオフはおもいっきり羽を伸ばして楽しむ!そんな大人のキャリアウーマンの「せっかくだから」を満たす、ちょっと贅沢な国内ガイドマガジン。

トリコガイドシリーズ 編集部の記事一覧

No more pages to load