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ペルーの治安と、旅行するときに気をつけたいこと

ペルーの犯罪率は高い。スリや置き引き、泥棒は普通にいる。大切なのは荷物から目を離さないことで、「自分は気をつけている」雰囲気を醸し出すこと。特にパスポートやクレジットカードは必要な場所以外では人に見せないこと。カメラやパソコン、携帯も同じ。その日使う予定の現金だけを財布に入れておくといい。

それを守っていれば身の危険は少ないが、ただ一部例外があるとすればリマ。ここのセントロ(旧市街)には“ピラニア” と呼ばれる悪ガキ軍団がおり、ターゲットにされた人は身ぐるみはがされることになる。

日本人が何気に油断しがちなのはタクシーだ。荷物をヒザの上に置いているのが見つかったら、信号待ちで窓ガラスごといかれる可能性があるので、荷物を隠すのを忘れずに。

怖さを感じたら無視せずに、走る!

怖いと思ったら、恥ずかしがらずに走ること!ランニングしてると思えばいいのだ。

襲われる前提でダミーの財布を

財布は盗まれる前提で。US$50ぐらい入れた財布をダミーとして持ち歩くのもオススメ。

近道よりも安全な道を

いくら近道でも、怪しい道は通らないこと。人通りの多い道は、比較的安全だ。

スマホは高級品であることを忘れずに

歩きスマホは人にぶつかって危ないというよりは、盗んで!といっているようなもの。

ペルー在住者・ペルー経験者からのアドバイス

ちょっと細かいことになるけれど、ペルーに行く皆さまにはぜひとも知っておいていただきたい情報がいくつかありまして。

海外行くって言ってきました?(クレジットカード会社に)

「カードでATMを利用するなら、裏に書いてある電話番号に連絡しておいた方がいいかも。『現地でお金を引き出せなかった』という声、よく聞きます!」by Daichi Hara

アトランタとリマの時差に注意

「アトランタとリマには1時間の時差があります。この微妙な違いが厄介で、特に帰りのトランジット時に飛行機に乗り遅れそうになる!という事例が多発しています。ご注意くださいませ」by Daichi Hara

宿の客引き、減ってます

「元バックパッカーの人は特に注意!昔はどこにでもいた宿の客引きは、ネットの普及により近年減少傾向。探す時間ももったいないので、3ツ星以上ならネット予約をしていったほうがいいです」by Daichi Hara

田舎に行くなら、ぜひ折り紙を!

「ペルーでは子どもも重要な稼ぎ手。かといってお金を渡すのは抵抗がある……という人は、折り紙を持っていってみては?その方がきっと、こっちにも向こうにも、思い出に残るはずですよ」by haramaki

 

ホテルのキーカードは要注意です!

「カードキーが増えてますが、磁気に弱いのでご注意。スマホと一緒にカード類をまとめて管理する人も多いですが、これを海外のホテルキーでやると、ほぼ間違いなくドアが開かなくなります」by haramaki

持っていくと便利なこんなもの

「クスコやウユニは、標高の高さもありとにかく乾燥がキツイ!マスクを持っていくとのどがかなりラクなはず。もうひとつ、意外と便利な延長コード。枕元にコンセントがなかったりするので」by haramaki

 

値切るときには気をつけて!

「意外かもしれませんが、リマでは土産物店でも定価販売の店が増えてます。この店はディスカウントはありますか?と聞くのはいいですが、ダメな店で無理やり値段交渉をしても時間の無駄!」by Keiko Harada

観光目的ならVISAの心配はいりません

「一年のうち最長183日以内の観光なら、事前にVISAを取得する必要はありません。ただし、滞在許可日数は入国管理局係員の判断によるので、長期滞在したい人はその旨を伝えましょう」by Keiko Harada

偽札に注意をしましょうね!

「ペルーは世界屈指の米ドル偽札生産国といわれています。大手スーパーなどでは米ドルも使えますが、高額紙幣はこれでもか!というほど念入りにチェックされますので、覚悟しておいてください」by Keiko Harada

両替するならスーペルメルカド

「米ドル、ソル含めて、高額紙幣は断られがちですが、そんなときは大型スーパーで飲み物でも買って、細かくしましょう。“メトロ”は対米ドルのレートも安定しているのでオススメです」by Wataru Takahashi

 

ハネムーンはぜひガイド付きで!

「旅行というとすべてコミコミのパッケージツアーか、すべて自力な個人旅行と二分されがちですが、うまく現地発着ツアーを使って下さい。すべてツアーよりは費用を抑えられますし、全て個人よりも充実度は高いです。またガイドがいると、お客様同士が険悪になりにくいので、特にハネムーンで訪れる際はガイド付きをぜひ!」by Wataru Takahashi

オリャンタ駅でのハプニング

「自宅からマチュピチュまで一気に移動。 オリャンタイタンボでスーツケースを預けるハズだったのですが、空きがないということでマチュピチュ駅に預けることに。そういうこともあるんですね」by Akira Okamura

 

意外と戻ってくる国、それがペルー!

「ツレがスーツケースを忘れたり、サングラスを落としたり……。笑っちゃうぐらいいろいろなものをなくしそうになったのですが、すべてきちんと戻ってきたんです。ペルーは危ない国、というイメージがあったのですが、ちょっと以外でしたね。ガイドブックは少し大げさに書かれているので、もう少し気楽に臨んでも大丈夫かもしれません」by Akira Okamura

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トリコガイドシリーズ 編集部

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オンは仕事をバリバリこなし、限られたオフはおもいっきり羽を伸ばして楽しむ!そんな大人のキャリアウーマンの「せっかくだから」を満たす、ちょっと贅沢な国内ガイドマガジン。

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