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ありのままで認められたい?持てる以上の力がほしい?お仕事女子のためのヨガポーズ

2018/12/18

ありのままの自分で頑張る?持てる以上の力がほしい?

働き女子に大きなパワーを与える向上心や責任感。プレッシャーにせず、上手に共存したいものですよね。今回紹介するのは、仕事などでプレッシャーを感じた時に取り組みたい二つのポーズです。

常にバランスが移り変わる、繊細な感受性を持つのが女性の体。陰陽チェックはあくまでも目安ですが、一つの指標となってくれるはずです。今の自分をしっかりと感じて、必要なポーズを見つけてみましょう。

◇仕事などでプレッシャーを感じた時のポーズ

【陰陽チェック】

・追い込まれると逃げたくなる

・無理をしてでも結果を出したい

・クールダウンしつつ働こう

・勝算がなくても全力投球!

・ひと休みしてから頑張ろう

当てはまる項目が多い時は陽のポーズがオススメ。ありのままの自分で頑張りたいなら陰、持てる以上の力を発揮したいなら陽の対処法で闘いに臨みましょう。

陰のあなたは→イライラを静めてクールダウン

【ヴィパリータカラニ】

仰向けになり、壁に沿って脚を上げる。腰から尻の下にブランケットを敷くと、壁と体が密着しやすい。力が入りがちな眉間や奥歯のあたりも脱力。目を閉じて呼吸に意識を集中しよう。

脚のうっ血が和らぐことで、ナーバスになった神経が静まります。腹式呼吸をしてセロトニンを分泌させ、落ち着いた気持ちになりましょう。

陽のあなたは→すべての人に潜む英雄的要素を引き出す

【ウォーリアーII】

1:両脚を大きく左右に開き、右足先を真横に向ける。左足先は少し内側に向けてもよい。両腕を左右に大きく広げる。

2:息を吐きながら、右ヒザを直角まで曲げて腰を落とす。同時に右を向く。吸いながら戻って、反対側の脚でも行う。

両脚に宿るパワフルな力と一体になり、湧き上がる意志を感じられる力強いポーズ。指先や壁でとどまりがちな視線は、できるだけ先へと投げかけるよう意識して。困難な状況にも、強い意志を持って臨む勇気が持てます。

自分の体調や気分に合わせて、オフィスなどで試してみて下さい!プロジェクトのチームでやってもおもしろいかもしれません。

 

ライター:幸雅子
出典:『Yogini』vol.21/「女性の体とヨガ」、『ヨガのポーズが丸ごとわかる本』
監修:ACO/ハタヨガ、アイアンガーヨガやラージャヨガ、ビンヤサヨガなどに加え、各種ボディワークを習得。解剖学にも精通。

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