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生理がしんどいという時に… 子宮の壁をふんわりさせる意外なセルフケア

毎月の使者との相性、よくないみたい・・・

女性のデトックスをしてくれる、素晴らしいシステムである月経。でも、デトックスに伴うさまざまな不調が本当に辛くて、もう女子やめたい・・・と思っている人もいるんじゃないでしょうか。中には動けなくなったり、会社で倒れたりするほどの症状が出る人もいるから、おつき合いの仕方もなかなか大変です。

その理由はいろいろあるでしょうが、子宮という筋肉の袋が硬くなっている人が多いとも言われています。そう子宮は赤ちゃんを育てるゆりかごですが、その壁が硬くなって動きが悪くなると、いろいろな不調を起こして、今のあなたの体調を知らせてくれるのです。

では、子宮の壁、軟らかくするにはどうしたらいいでしょう?もちろん、症状が重いなら、婦人科へ行って対策を施すべきです。でも、それほどでもなく、とはいえしんどい・・・という人は、セルフケアをしてみませんか?

子宮の壁をふんわりさせるセルフケア

普段からすぐにできる二つの方法を紹介。口内マッサージはすごく気持ちいいから、ぜひ試してね。

【口内マッサージ】
子宮の弾力アップに、なかなかの作用を発揮する口内マッサージ。顔の力を抜いて、できるだけだらしない顔でやりましょう!よだれがだらだら出るぐらいちょうどいい!食い縛り改善にもいいですよ。
1:口の中に指を入れて、内側から頬を押すように、頬と歯茎の境目を広げていきます。奥歯の周りの隙間や頬骨の裏のあたりをより丁寧に行いましょう。
2:仕上げは口角を斜め上に引っ張り、パチンッと離します。

【足首をぐるぐる回す】
人間の体で首とつくところはとても重要な部位ですが、足首は子宮と関係が深いのです。月経に問題がある人は、足首が硬いことがおおうにしてあります。反対に足首を緩めることで、子宮も緩めることができるとも。普段から、足首をよく回すようにしましょう。

簡単なことでも、丁寧に行って習慣づけると、功を奏します。体は全部つながっています。一つを調整すると、全身が動き始めますよ。

 

ライター:三上あずさ
出典:『ベビ待ちさんが妊娠するための股関節&ときめきエクササイズ』
監修:奥谷まゆみ/からだクリエイトきらくかん代表。著書に『今すぐはじめる子宮活』など多数

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YOLO 編集部

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フィットネス、スポーツ、ヘルスケア、食、旅などをテーマに、毎日を楽しく前向きに生きるためのコンテンツをお届けします。

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