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お茶で不調を解決!症状別、体を整えるお茶の選び方8選!

お茶のパワーで体も心もスッキリ

お茶に含まれる健康成分は多種多様です。なかには、体調不良を改善してくれるような栄養素がたっぷりなお茶も。

でも、どんなお茶をどんなときに飲めばいいのかは中々知ることができませんよね。ここでは、なんとなく体調が悪いというときに飲んでほしいお茶をご紹介します。

日常的に飲むようにすれば、体が徐々に変化していくはず。ぜひ試してみてくださいね!

1. 疲れがとれない!
疲労回復を促す成分、クエン酸やビタミンCが豊富なお茶を。なかでも、グァバ茶は、クエン酸とリンゴ酸とのWのパワーで疲労回復効果は抜群です。

⇒お助け茶はこれ!
グァバ茶、カキの葉茶、シソ茶、ハイビスカスティー、ローズヒップティー

2. イライラしやすい…
玉露や紅茶にはテアニンというリラックス成分が豊富に含まれています。ジャスミン茶に含まれるベンデルアセテートという成分が心をリラックス状態に導いてくれます。カモミールティーのフルーティな香りは疲労回復を強力サポート。

⇒お助け茶はこれ!
ジャスミン茶、カモミールティー、玉露、紅茶

3. 風邪気味だ…
風邪の症状が出ている場合には、ビタミンCたっぷりのハイビスカスティー、ローズヒップティー、カキの葉茶を。また、茶葉をまるごととれる粉茶は、ビタミンCやミネラル、アミノ酸を効率的にとれるため一押しです。

⇒お助け茶はこれ!
粉茶、ハイビスカスティー、ローズヒップティー、カキの葉茶

4. 花粉症がツラい…
ポリフェノール、エラグ酸といった抗アレルギー作用が期待されている成分が多く含まれている甜茶は花粉症の症状緩和に力を発揮します。明日葉には粘膜を強化する成分が含まれているため、鼻づまりや目の充血などもやわらげてくれます。

⇒お助け茶はこれ!
明日葉茶、シソ茶、甜茶、ゴボウ茶、明日葉茶

5. いつも胃腸の調子が悪い
シソ茶は胃液の分泌を促す成分も含有しているため、胃もたれをしやすい人におすすめです。整腸作用の高い食物繊維とオリゴ糖を含んだゴボウ茶は腸内環境整備に最適のお茶です。普段、野菜を食べる量が少なめという人はモリンガ茶を!

⇒お助け茶はこれ!
シソ茶、ほうじ茶、ゴボウ茶、モリンガ茶

6. ダイエットがうまくいかない……
緑茶やプーアール茶、ウーロン茶といった茶葉を使用したお茶は、高い体脂肪燃焼効果を発揮します。甜茶には、体内の糖の分解をサポートする成分もあるうえ、ほかのお茶より甘味があるため、甘いもの好きの人は甜茶を飲むと食べすぎを防げます。

⇒お助け茶はこれ!
緑茶、プーアール茶、杜仲茶、ウーロン茶、明日葉茶、甜茶

7. スタミナ不足が気になる
ビタミンB群が豊富なモリンガ茶は糖質代謝を促す効果があることから、スタミナアップをサポートしてくれます。明日葉茶やジャスミン茶の脂肪燃焼促進効果は高く、体脂肪のスムースなエネルギー変換をサポート。体脂肪を燃やせる体になれます。

⇒お助け茶はこれ!
ゴボウ茶、モリンガ茶、明日葉茶、ジャスミン茶

8. 肌荒れがひどい
ローズヒップティーは、抗酸化成分が豊富なため、紫外線をたくさん浴びたときや、シミやシワの予防など、美肌効果を期待したいときに。腸内環境の乱れも肌荒れの大きな原因なので、便秘がちで吹き出物ができやすいという人は、ゴボウ茶がおすすめです。

⇒お助け茶はこれ!
ルイボスティー、ローズヒップティー、どくだみ茶、グァバ茶

知れば知るほど深いお茶の世界。皆さんも、ぜひいろいろと試してみてください!

出典:『ランニングスタイルVol.111』(監修:篠原絵里佳)
篠原絵里佳
管理栄養士、日本抗加齢医学会認定指導士、ダイエットスタイル認定トレーナー。総合病院、腎臓・内科クリニックを経て独立。食事と睡眠の観点から健康と美容にアプローチする「睡食健美」を提唱している。
ライター:楠田圭子 PHOTO:PIXTA

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YOLO 編集部

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フィットネス、スポーツ、ヘルスケア、食、旅などをテーマに、毎日を楽しく前向きに生きるためのコンテンツをお届けします。

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