Brand

  • YOLO
  • Yogini
  • 楽園ゴルフ
  • トリコガイド
  • ei cooking

美肌に効く【カボチャ】と一緒に食べると正解の食材4

肌トラブルを防ぐ栄養素って?

年齢とともに気になる肌の悩みが、くすみやシミ。通常、肌はおよそ28日周期で生まれ変わりますが、生活習慣やストレス、偏食などにより新陳代謝(ターンオーバー)が乱れると、紫外線を浴びることで肌につくられたメラニンがとどまり、肌トラブルの原因になるため、新陳代謝を促す成分を摂ることが大切。効果が高いものには、新しい細胞を生み出す力となるビタミンA(緑黄色野菜、レバーなど)、皮膚の発育を促すビタミンB群(大豆、豚肉、卵など)、ビタミンC(淡色野菜、果物など)、亜鉛(牡蠣)、肌の角質層に存在し保湿や美白効果があるセラミド(こんにゃく、ブロッコリーなど)があります。そのほかにも、運動や食事で血行不良を改善し、肌の保湿を心がけ、加湿器などを使って乾燥を防ぐこともポイントです。

カボチャはβ-カロテン(体内でビタミンAに変換)、ビタミンC、ビタミンEをバランスよく含みます。肌を若々しく、美しく保つための栄養素が豊富で、むくみをとるカリウムや、腸内環境を改善して便秘を予防し、肌の調子を整える食物繊維も効果を発揮します。

カボチャの食べ方のポイント

・ 油を使った調理で栄養の吸収率がアップする
・ 熱に強いので焼いたり炒めたりしてもOK
・ β-カロテンが豊富な皮ごと調理する
・ 切らなければ長期保存が可能

カボチャと一緒に摂りたい食材

煮干し

コラーゲンの合成を助ける亜鉛が豊富。青魚(カタクチイワシなど)を丸ごと食べられるので、カルシウムや鉄分も摂れます。

高野豆腐

大豆のタンパク質で美しい肌をつくります。肌の材料となるタンパク質に加え、ビタミンB群、カルシウム、鉄など大豆の豊富な栄養をコンパクトに摂ることができます。

チーズ

栄養価の高い乳製品で新陳代謝アップ!カボチャに足りない栄養素を補足する組み合わせ。乳脂肪がカボチャの脂溶性ビタミン(A、E)の吸収率を高めます。

小豆

煮汁ごと摂りたい女性の強い味方です。タンパク質、ミネラル、食物繊維が豊富で、コレステロールを下げる働きがあるといわれるサポニンも含まれています。

出典:『老けない食事術 改訂版』(監修・解説:廣田孝子)

ライター:YOLO編集部

SHARE

PROFILE

YOLO 編集部

YOLO 編集部

フィットネス、スポーツ、ヘルスケア、食、旅などをテーマに、毎日を楽しく前向きに生きるためのコンテンツをお届けします。

YOLO 編集部の記事一覧

フィットネス、スポーツ、ヘルスケア、食、旅などをテーマに、毎日を楽しく前向きに生きるためのコンテンツをお届けします。

YOLO 編集部の記事一覧

No more pages to load