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年末年始は要注意!コートはどこで脱ぐのが正解?

コートはどのタイミングで脱げばいい?

これからの季節着る「コート」。どこかを訪問する場合、どのタイミングで脱げばいいのか迷うことがありますね。

エントランスで靴を脱ぐ習慣がない欧米では、コートを脱ぐという行為は、靴を脱ぐのと同じ意味合いを持ちます。一方日本では、玄関先でコートを脱ぐのが習わしでしたが、暮らしぶりがかなり欧米式となった今は、マナーも欧米にならったもののほうがしっくりくるケースが多くなっています。外出先に応じて臨機応変に対応していきましょう。

【ビジネスの場合】
ビジネスシーンでは、コートを脱いだ状態で訪問先を訪れるのが常識です。とはいうものの、受付がわかりにくい会社や、個人事業主の事務所など迷う場面が意外とあるものです。コートを脱ぐポイントは「室内に入る前」。訪問先がテナントビルであったり、一階に大きな受付があったりすると、どこから室内が迷う場合もあります。いずれの場合でも、ビルに入る前=玄関の前で脱ぐようにすれば、どこから見られても安心です。

【個人宅の場合】
コートを脱いでチャイムを鳴らすか?それともコートを着たままお邪魔するか?コートを着たまま玄関にお邪魔してもよいのは、室内には上がらずに玄関先で失礼する場合です。この時は「コートのままで失礼します」とひと言添えるようにしましょう。基本的には、コートを脱いでからチャイムを鳴らすのがいいでしょう。

【レストランの場合】
言われてから脱ぐ、が基本です。欧米では一般的に、あらかじめコートを脱いでエントランスに入って行く姿は、家に上がる気でいる、少々ずうずうしい態度に映ります。そこで訪問先の方に「どうぞお脱ぎください」と言われてから脱ぐのが通例。レストランでも、入店してから、クロークなどに脱いだコートなどを預けるのが正解になります。ただし、店によって対応がまちまちなので、臨機応変にふるまえるように心構えしておきましょう。

ライター:幸雅子
出典:『正解のない大人のマナー集』
監修:福島由美/イメージコンサルティングサロンユミ代表。イメージコンサルタント・人財育成トレーナー・司会。1976年東京都生まれ。青山学院大学経営学部卒業後、1998年株式会社リクルートに入社し、広告企画営業を担当。リクルート勤務の傍ら2000年よりマナー研修講師、婚礼司会者としても活動し、2008年に独立。カラー診断・ファッション・メイクアップ・マナー・立ち居振る舞い・話し方などのトータルイメージアップ指導を行う。

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YOLO 編集部

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フィットネス、スポーツ、ヘルスケア、食、旅などをテーマに、毎日を楽しく前向きに生きるためのコンテンツをお届けします。

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