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疲れた…という時ほど「食べる」が正解!鮭×お酢で疲労リセット!

お酢に含まれるクエン酸は、疲労回復の効果あり

なんだか疲れが取れない…そんな時は、まず食生活を見直してみませんか?忙しいと、ついつい食事をおろそかにしがちですが、エネルギーの補給には、主食をしっかり摂ることが大切です!

そして、疲れを取りたい時に積極的に摂取したいのがお酢に含まれるクエン酸です。炭水化物をビタミンB1と一緒に摂ればエネルギーに換えられますが、クエン酸はそれを補助する役割を持っています。

今回ご紹介する「鮭の炊き込み寿司」は、お米の炭水化物と鮭、枝豆のビタミンB1、そして酢飯に含まれる酢でそれらを一度に摂ることができます。お寿司といっても、炊き込みご飯のような作りやすいレシピですので、ぜひお試しください!

鮭の炊き込み寿司

【材料】2人分

米…1カップ
塩鮭…1切れ
酒…大さじ1/2
卵…1個

<A>
みりん…小さじ1/2
塩…少々
水溶き片栗粉…小さじ1/4

サラダ油…適量
枝豆(ゆでてさやから出したもの)…1/8カップ
白ゴマ…大さじ1/2

<寿司酢>
酢…1/8カップ
塩…小さじ1/2
砂糖…大さじ1と1/2

1 鮭に酒をふり、5〜10分置く。

2 研いだ米を炊飯器の内がまに入れて1の鮭をのせ、通常の水加減で炊く。

3 ボウルに卵を割り入れよくときほぐし、Aを入れ混ぜ合わせる。

4 フライパンにサラダ油を入れ中火で加熱し、3を流し入れ、全体が均一になるように広げる。まわりが乾いてきたら裏返して30秒ほど焼く。フライパンから一旦戻し、幅をそろえて重ね、細切りにして錦糸卵を作る。

5 ご飯が炊けたら、鮭を取り出して骨と皮を外して身をほぐす。飯台にご飯を移し、寿司酢を加えて混ぜ合わせ、鮭と白ゴマを加えてさっと混ぜる。器に盛りの錦糸卵と枝豆をのせる。

血糖値が不安な方は、もち麦をプラスして

白米で血糖値の上昇が不安な方は、お好みでもち麦を混ぜるアレンジもおすすめです。もち麦は水溶性食物繊維が多く含まれているため、血糖値を急激に上昇させにくくする働きがあります。

体のエネルギー補給には、炭水化物が欠かせません。お酢で味をつけてお米を食べやすくしたり、もち麦を加えて血糖値を抑え、無理なく摂れるようにしましょう!

出典:『自分で治す お酢で病気知らず
監修:石村智子/管理栄養士
アスリートフードマイスター1級。日本スポーツ栄養学会会員。食品メーカーで商品企画に従事。2013年に『Team for J.A.』を設立し、ジュニアアスリートのサポートを開始。スポーツ栄養サイトのコラムやレシピ発信、メディア出演など幅広く活躍している。
ライター:YOLO編集部

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フィットネス、スポーツ、ヘルスケア、食、旅などをテーマに、毎日を楽しく前向きに生きるためのコンテンツをお届けします。

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