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スリムボディでいるためのお酒との賢い付き合い方

体重増加防止には「糖質ゼロの蒸留酒」を

運動で汗を流した後は、キンキンに冷えたビールで乾杯!といきたいところですよね。でも、お酒は太るし…と、お酒を飲みたい気持ちと戦っている人は多いはず。でも、飲み方にひと工夫するだけで、そんな心配を解消できるのです。

体重増加のリスクを低く抑えるためには、糖質の入っていないお酒を選ぶことが第一の策です。おすすめは蒸留酒です。蒸留酒とは、糖質ゼロでアルコール度数が高いことが特徴。ジン、ウォッカ、ウイスキー、焼酎などが代表的なお酒です。

いっぽう、避けたほうが無難なのは、醸造酒。糖質の高い果物、穀類が原料で、さらにアルコール発酵させる際にも糖を使用するため、糖質含有量が多くなります。醸造酒の代表的なお酒は、ワイン、日本酒、ビール、紹興酒など。

そして残念ながら、ビールは醸造酒のなかでも糖質が多いお酒の代表格…。同じ醸造酒のワイン(辛口)の糖質含有量と比較すると、なんと糖質量は約17倍!そのため、運動後の乾杯はできればビールではなく、糖質の入っていない蒸留酒で行いたいところです。もちろん、餃子などの高糖質のおつまみを食べながらビールを飲むことは、W糖質摂取になるので、ダイエット中の人は絶対NGです!
おすすめのおつまみは、糖質の代謝を高める栄養素、ビタミンB1が豊富な、豚肉の赤味を使ったもの。また、枝豆もビタミンB1が豊富なため、おすすめです。そこに食物繊維たっぷりの野菜を使ったおつまみを加えれば、安心感はさらに高まります。

蒸留酒が苦手なら、辛口ワインを!

蒸留酒がどうしても口に合わないという人には、辛口ワインを。辛口ワインは糖質を含む醸造酒ではあるものの、糖質含有量はきわめて少ないからです。また、ランナーの体を守る健康効果をもつこともおすすめしたい理由の一つです。

赤ワインは活性酸素を除去するポリフェノールが豊富で、とくに“レスベラトロール” という成分は、長寿遺伝子を活性化させ、生活習慣病や多くの老化による機能低下を改善させる可能性が高いといわれています。とくに抗酸化力が強いのは、カルベネ・ソーヴィニヨン、ネッビオーロ、シラー、タナといった品種のブドウを使ったワインです。

白ワインには殺菌作用があり、腸内の悪玉菌を除去してくれることで腸内環境を整えてくれる効果があります。甘さがあり、糖質量が多いというイメージがあるスパークリングワインの場合、ラベルに「Brut」(Brut Nature、Extra Brut を含む)と表記されているものを選びましょう。

出典:『最強の体脂肪燃焼RUN
監修:日本抗加齢医学会専門医・青木 晃
ライター:楠田圭子

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YOLO 編集部

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フィットネス、スポーツ、ヘルスケア、食、旅などをテーマに、毎日を楽しく前向きに生きるためのコンテンツをお届けします。

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