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ひとり旅では調べるより「聞く」「話す」がいい!予定も柔軟に変更を♪

初めてのひとり旅だって怖くない!

いま大ブームのひとり旅。でも、初めてのひとり旅は不安も多いはず。ひとり旅の楽しさを倍増させる秘訣は、地元の人たちとのコミュニケーションをとることです。ここでは、98島を巡った島旅エッセイストの松鳥むうさんが、旅先での上手なコミュニケーションのとり方を伝授します!

最初のツカミで旅の明暗が決まる?!

現地の人に出会ったら、あいさつするのが基本です。そして、あいさつに加えてもうひと言、その場に合う質問をします。たとえば、自分が行きたい場所までの道を聞きます。見ればわかることでも、話のきっかけ作りのために聞いてみましょう。おしゃべり好きな相手だったら、もうこちらのもの。あとは一方的にしゃべってくれるので、うんうんと聞けばいいのです(笑)。

また、わからないことがあったり、困った時は、自分で調べるよりも現地の人に聞いたほうが早いし確実です。たとえば、交通手段が少ない場所で道を尋ねると、「そこまで乗せて行きますよ」と助けてくれることもあります。

質問をするとコミュニケーションのきっかけになったり、「海が好きなら、あっちの海水浴場にも行ってみるといいよ」なんて、ガイドブックやWEBサイトには載っていないような新しい情報を得られることも。とにかく、引っ込み思案になったら損!地元の人に会ったら、どんどん声をかけてみましょう。

また、ひとりでご飯を食べに行くなら、カウンター席のある店へ。カウンター席なら、お店の人との距離が近いものです。お店の人なら話しやすいし、それなりに答えてくれます。時には、ひとりで来る地元の人が声をかけてくれることも。

知り合った人からのお誘いは即、参加!

ゲストハウスのオーナーやお客さんなど、現地で出会った方と仲良くなると「いまからここに行くんだけど、一緒にどう?」と、誘ってもらえるなんてラッキーなこともあったりします!そんな時は、「行きます」と、迷わず即答しましょう。この時間に帰らなければいけないとか、絶対にこれだけは見ておきたいというものがあれば優先してもいいのですが、基本的にはとっさに旅のプランを変更するなど柔軟に対応するほうが、何か素敵なことに出会える可能性は高くなりますよ。

ただし、見知らぬ人の「送って行こうか?」は要注意です。車の同乗は、ゲストハウスに泊まっている人や知り合いならOKですが、素性のわからない人に誘われた時はパスしましょう。ひとり旅では、自分の身を自分で守ることも大切なので、少しでも怪しそうな場合は丁寧にお断りしましょう。

出典:『初めてのひとり旅
監修:松鳥むう(イラストエッセイスト)
ライター:楠田圭子

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楠田 圭子

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