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知らないと恥ずかしいかも…コーヒーにまつわるトリビア4選

コーヒーはおいしい。だけじゃない!

毎日コーヒーを飲むのが習慣になっている人も多いですよね。朝ごはんと一緒に、仕事の合間、帰宅後のリラックスタイム。一日を通して口にするからこそ、知っておきたいことがあります。毎日のコーヒーライフに関わる日常的なトリビアをご紹介します。

通はブラック……の嘘

コーヒーは嗜好品なので、特に「ブラックコーヒーを飲む人が通である」という決まりはないです。そもそも「砂糖を入れないのがブラック」と考えるのは日本人のみ。もともとはミルクやクリームを入れないものがブラックで加糖、無糖は問わなかったそう。ただし、コーヒーそのものの香りや味を感じるために、まずひと口目に何も加えず飲んでみるのもいいかもしれないですね。

実はあります、テーブルマナー

1.まずお客様に出すときは、スプーンは持ち手が右に来るように。カップの持ち手は右でも左でもOK

2.砂糖を入れるとき、シュガーポットはカップの近くに移動してから入れましょう。角砂糖の場合は、専用のトングでスプーンに乗せてからカップへ。トングから直接チャポンはダメですよ。

3.砂糖をかき混ぜるときはあまり音がでないようにしましょう。これはカップへの気遣い。混ぜ終わったらスプーンに付いたコーヒーをよく切りましょう。ここでの所作は上品に。

4.使い終わったスプーンはカップの向こう側へ。口に入れたものじゃないから、相手から見えるところでも失礼にはなりません。

5.混ぜたあとにミルクを入れれば、さらにかき混ぜる必要はありません。

6.テーブルに座って飲むときはソーサーは置いてカップだけを持ちましょう。ソーサーごと持ち上げるのは立食パーティなどのときのみ。デミタスカップは持ち手に無理矢理指を通さなくてOK。

国で変わるコーヒーの飲み方

・フランスのカフェ・オ・レ
深煎りの豆を使ったコーヒーと、同量の温めたミルクを同時に注ぎます。取っ手のない大きめのカフェオレボウルを使用

・アイルランドのアイリッシュ・コーヒー
濃いめに淹れたコーヒーにブラウンシュガーとアイリッシュウイスキーをお好みで入れて混ぜます。上からホイップした生クリームを乗せます。

・オーストリアのアインシュペンナー
深煎りコーヒーに砂糖、多めの生クリームを乗せます。上からチョコを散らす場合も。日本ではウインナーコーヒーという名でお馴染みだが、ウィーンではその名称は通じないので覚えておきましょう。

・イタリアのエスプレッソ
デミタスカップでぐいっと飲むのがイタリア流。

 

カプチーノ、カフェラテ、カフェ・オ・レの違い

・カプチーノ
エスプレッソにスチームドミルク(蒸気で温められたミルク)とフォームドミルク(蒸気で泡立てられたミルク)の両方を入れます。

・カフェラテ
エスプレッソに牛乳を入れればOK。スチームドミルクを入れるのは実はアメリカ式。

・カフェ・オ・レ
エスプレッソではなく通常の濃さのコーヒーに牛乳を入れればOKです。

 

いますぐ使える知識ばからなので、さっそく意識しておいしいコーヒーを飲みましょうね。

出典:『コーヒーマニア』(エイ出版社刊)

 

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YOLO 編集部

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フィットネス、スポーツ、ヘルスケア、食、旅などをテーマに、毎日を楽しく前向きに生きるためのコンテンツをお届けします。

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