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毎日のアレでキュッと上がったヒップをGET!

寒さもやっとひと段落して、少しずつ春の気配も感じるようになってきました。暖かくなってくると体を動かすのも楽しい季節。冬の間ちょっとお休みしていたトレーニング、頑張っちゃおうかな!そんな気分にもなりますよね。

今回はそんなトレーニングの準備運動として、おなじみの「ながらトレーニング」で魅惑の美ヒップを作っちゃおう!のお話です。

毎日当たり前にやっているアレの意識を変えるだけ

ヒップアップ、と言えばコレでしょう!の定番、スクワット。お尻を斜め後ろに引くようにして行います。

でもスクワットは一歩間違うと、太ももにモリモリと筋肉がついてしまう心配があります。男性が女性に求める柔らかさを保つためには、そこは避けたいですよね。

そこで、「わざわざ鍛えない」という発想はいかがでしょうか?使うのは、毎日の通勤やお出かけ、あるいはおうちでもできちゃう「階段を上る」時間です。

階段を上ってヒップアップに導く方法とは?

では具体的に、押さえるべきポイントをお伝えしますね。

・スピードは普通、または気持ち速め。
・イメージは「身軽」そのため、あまり長い距離を頑張ろうとしない。
・背中はすっと斜め上に引き上げ、お尻をちょっとだけ後ろに引く。
・効かせる筋肉はヒップ下部。ここを使っている意識を持って。

駅での乗り換えなどでエスカレーターを使いたい気持ちをぐっとこらえて、また先へ先へと急ぐ気持ちも抑えて、ほどよいペースと距離を図りながら行うようにします。地下鉄の乗り換えなど、かなりの階数や高低差があるような場合には、そのすべてをクリアしようとは思わないほうがいいでしょう。

なぜかと言うと、疲れを感じた時にお尻への意識がだんだん遠のいて、脚のチカラを使って、どうにかこなそうとすることを避けるためです。

平たく言えば、太脚予防。集合住宅の2階以上にお住まいであれば、おうちに帰るたびに階段を上る機会がありますし、2階建て以上のおうちにお住まいであれば、一日のうちにどれだけの上り下りがあるでしょうか?

そう考えたら、毎日の「当たり前」が意識一つでトレーニングの積み重ねになってしまうということ!「忙しい」、「つい忘れちゃう」が口癖になってしまう人にこそ、ぜひトライしていただきたいですね。

KIE(よしずみ きえ)
YOGA surya主宰、ヨガインストラクター。東京都町田市、神奈川県相模原市を拠点とした通常のスタジオレッスンの他、個人レッスン、イベント出展、オンラインレッスンや動画講座などで活動中。また自身も、美と健康の追求に情熱を燃やす。

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YOLO 編集部

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フィットネス、スポーツ、ヘルスケア、食、旅などをテーマに、毎日を楽しく前向きに生きるためのコンテンツをお届けします。

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