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くびれ&ぺたんこお腹をGET【ベリーダンサーに学ぶ!】③

某ママタレントさんが実践されていることでも有名な、ベリーダンス。しなやかな所作は正に女性性の象徴ともいったもので、ここ数年、日本でもぐっと身近な存在になってきています。カルチャースクールやダンス教室、スポーツジムのスタジオレッスンでも体験できるほど、特別なものではなくなっています。

「ベリーダンサーに学ぶ」シリーズ第3回目の今日は、前回に引き続き【くびれGET!】をテーマに、さらに骨盤周りをしなやかに動かす練習をご紹介しますね。

第1回目【バストアップ】編
https://yolo.style/fs_lo200314_007/
第2回目【くびれ】編
https://yolo.style/fs_lo200315_009/

骨盤の可動域をさらに広げよう

前回記事のおさらいになりますが、女性の骨盤は男性と比べて多方向に動きやすいという、構造的な性質があります。筋肉も軟らかいので、本来動きはしなやかなんですね。
ただ、日常生活がデスクワーク中心だったり、外出や移動はほとんど車だったり、それとは逆にハードに鍛えすぎたり…。本来持ち合わせている性質にそぐわない日常動作が続くことにより、その動きが制限されてしまったり、忘れられてしまったり。

ベリーダンスを見ていると、どうしてあのようにしなやかで滑らかな動きができるものか…と、目を見張ってしまいます。でも心配はご無用!体が忘れているだけで、きっと誰でも持ち合わせているものですから。さ、まずはチャレンジしてみましょう!

「フィギュアエイト」でぺたんこお腹&くびれを作る

ベリーダンスの基本動作に「フィギュアエイト」と呼ばれるものがあります。骨盤を8の字を描くように動かすものなのですが、横方向と縦方向があるので、それぞれ詳しくご紹介しますね。

A.横方向のフィギュアエイト
①両脚を腰幅よりやや広めにして立つ。
②両手を腰に当て、骨盤を右にスライドさせる。
③その流れでへそをやや左側に向けるように右骨盤を内に巻き込み、次に骨盤を左にスライドさせ、そこからへそを右に向けるようなイメージで左骨盤を内に巻き込む。ちょうど、上から見て骨盤が横向き8の字「∞」を描くような流れで②③をゆっくり繰り返す。
④動きに慣れてきたら両ヒザを軽く曲げ、骨盤の動きに合わせて体重移動をしてみると、さらにベリーダンスっぽい動きに。

B.縦方向のフィギュアエイト
①両脚を腰幅よりやや広めにして立つ。軽く両ヒザを曲げておいて。
②両手を腰に当て、骨盤を右にスライドさせる。
③次に右骨盤をキュッと上に持ち上げる。わき腹を縮めるようなイメージで。
④右骨盤を下ろしながら左側に体重移動し、骨盤を左にスライドさせたら今度は左骨盤を上に持ち上げる。
以下、②~④を繰り返しながら、「正面から見て横8の字」を描くようにゆっくり動く。

横方向は比較的やりやすいのですが、縦方向はちょっとコツとリズム感が要りますので、骨盤まわりの筋肉を軟らかくしつつ、力を抜いて(こことても大切です!)ゆっくりした動きを意識しながら練習してみてくださいね。

ベリーダンスエクササイズをしていると、気持ちの上で、何だかとても女らしさを覚えるのです。心と体はつながっていますから、この「気持ち」が女性性あふれる美ボディ作りにつながっていくのでしょうね。

ベリーダンサーに学ぶシリーズ、次回が最終回となります。ちょっと難易度の高いエクササイズですが、「女性らしいカラダの質感を作る」ヒントをもらいますよ。お楽しみに!

KIE(キエ)
YOGA surya主宰、ヨガインストラクター。
少人数制のスタジオレッスンの他、個人レッスン、イベント出展、オンラインレッスンや動画講座でインストラクター活動の他、美容師、鍼灸師、フォトグラファー、メイクアップアーティストとのコラボモデルとしても活動中。また自身も、美と健康の追究に情熱を燃やす。

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YOLO 編集部

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フィットネス、スポーツ、ヘルスケア、食、旅などをテーマに、毎日を楽しく前向きに生きるためのコンテンツをお届けします。

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