Brand

  • YOLO
  • Yogini
  • 楽園ゴルフ
  • トリコガイド
  • ei cooking

スキマ時間にセクシー背中&ヒップを作る方法

自分の後ろ姿ってこわくて見れない…

自分の後姿、意識していますか?鏡に映した時に、目をそらさずじっくり観察できていますか?

自分で見えづらい部分であるだけに、ついついお手入れをサボってしまいがちなカラダの後ろ側。お肉をしたためた背中に下がったお尻…とならないよう、意識を向けてあげましょう。

たびたび話しています通り、美しいヒップライン(大小ではなく)は、モテボディの必須条件と言っても過言ではないほど、重要な部分。でもカラダってひとつなぎなので、その部位だけどうこうしようと思っても、なかなかうまくいかないもの。

そこで今日は、後姿をまるっと面倒見ちゃう「スキマ時間」でできちゃうヨガポーズをご紹介します。

ヨガだけどダンサー♪なポーズ

そのポーズとは、「ダンサーのポーズ(ナタラージャアーサナ)」です。本来、片脚バランスのポーズなのですが、不安な方はどこかを支えに持っていただければOK。

今回フォーカスしたいのは、主にお尻~背中になるので(と言いつつ、太モモ裏にも効いてしまうという欲張りポーズ!)、軸脚に負担をかけないような工夫はいくらしても大丈夫です。

名前の通り、ダンサーのような「しなやかさ」をイメージしながら取ってみてくださいね。

1、気をつけの姿勢で立つ。バランスが不安な場合には、片手を伸ばした先に壁など触れるものがあるといい。
2、右脚に体重をのせる(軸脚)。左ヒザを曲げて、両脚の内モモ同士をくっつけるようにしながら、カカトをお尻に近づけ、左手で左脚の甲を持つ。
3、息を吸いながら右手を天井へ向けて上げ、吐きながら肩の高さまで下ろして、前へ伸ばす。同時に左脚を少しずつ後ろへ上げていく。目線は前に伸びた手の指先、またはその延長線上(バランスが崩れそうな時には右手はどこかに触れてサポート)。この姿勢で5呼吸キープ。
4、息を吸いながら再び右手を上げて上体を起こし、吐きながら両手脚を下ろしてそろえる。反対の脚を軸にして②~③を同様に行う。

ここのポイントを押さえてしっかり効かせよう

ところでこのダンサーのポーズ、とても一般的な、ヨガポーズとしてはよく知られたものなのですが、適当に行っていると効果が半減してしまいます。

きちんと押さえるべきポイントを挙げておきますね。
・後ろの脚はヒザがなるべく外に向かないよう、内ももも意識。
・ポーズ中、なるべくへそと胸を正面に向けておくイメージ。
・上半身は自然な形でやや前傾、でも倒しすぎると後ろ側に効かない…ので注意。
・上げている脚は高さを問うものではないけれど、余裕がありそうなら、なるべくふくらはぎと太ももを離すようにし、背中にきちんと空間を作ること!
・ポーズを作った後に、可能であればちょっと上半身を起こしてみるともっと効果アップ!!

狭い空間でもできちゃうこのポーズ、後ろ姿磨きを趣味としている筆者は、キッチンでお湯を沸かす間などに実践しています。

ヨガマットをきちんと敷いて、「ヨシ!!」と気合を入れてから行うヨガタイムも大切だけれど、スキマ時間をどれだけ有効利用できるかによって、カラダって変わってくると思うのです。

「忙しい~」が口癖のあなたこそ、ぜひ上手に取り入れてみてくださいね。

KIE(よしずみ きえ)
YOGA surya主宰、ヨガインストラクター。
東京都町田市、神奈川県相模原市を拠点とした通常のスタジオレッスンの他、個人レッスン、イベント出展、オンラインレッスンや動画講座などで活動中。また自身も、美と健康の追究に情熱を燃やす。

Share

Profile

YOLO 編集部

YOLO 編集部

フィットネス、スポーツ、ヘルスケア、食、旅などをテーマに、毎日を楽しく前向きに生きるためのコンテンツをお届けします。

YOLO 編集部の記事一覧

フィットネス、スポーツ、ヘルスケア、食、旅などをテーマに、毎日を楽しく前向きに生きるためのコンテンツをお届けします。

YOLO 編集部の記事一覧

No more pages to load