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立っているだけでOK?姿勢を保つインナーマッスルを鍛えよう

普段の立ち姿勢、どんな姿になっているか客観的に見たことはありますか?力の抜けた背中、アゴは前に出て、お腹も突き出ている…そんな姿勢になっているかもしれません。姿勢を保つためには、体幹のインナーマッスルを鍛えることが必要。立っているだけで筋トレできる、体の使い方を学びましょう!

体幹のインナーマッスルとは?

インナーマッスルとは、骨に近い深層にある筋肉のことを指します。体幹部には特に、インナーユニットと呼ばれる姿勢と深い関係を持つ部位があります。背中側の多裂筋、肋骨にかかる横隔膜、腹部の腹横筋、骨盤の下についている骨盤底筋です。姿勢を保つ時にはこれらを連動させながら、しっかり使うことが大切なのです。

力の抜けた姿勢していませんか?

冒頭に書いたような背中が丸まってお腹が突き出るような姿勢は、姿勢を保持する筋肉をしっかり使えていないよく見かける姿勢です。座っている姿勢でも同様です。ソファに腰かけてだらりと背中を預けていませんか?リラックスするのはいいことですが、いつでもその姿勢をしていると、適切に体を使えず筋肉は衰える一方です。

立ち姿勢を美しく!

では、どのように筋肉を使ってあげればいいのでしょうか?立ち姿勢を美しくするように姿勢を保つだけでも、だいぶ筋肉に対する意識は変わります。最初は疲れるかもしれませんが、それだけ普段使っていないところを使っている証拠。正しい体の使い方をマスターして、普段の生活に生かしてみましょう。

立つだけの筋トレ

では実際にどのように立ち姿勢を保つのか、練習をしてみましょう。インナーユニットの中でも特に骨盤底筋と腹横筋を意識して体を動かします。

1.まずは腰幅くらいに脚を広げる。足の中央線が平行に前に向かうように。
2.太ももの間にクッションなどを挟み、内ももの筋肉を使う(慣れてきたらなくてもOK)。
3.お尻の穴を上に引き上げるようなイメージで締める。
4.お腹はおへそを背骨に寄せるようにへこませ、引き上げるように。
5.骨盤が地面から垂直に立っていることを確認。
6.そこから背骨を天井方向に伸ばし、軽く肩甲骨を中央に寄せるようにして胸を開く。
7.肩は下げ、耳との距離を遠ざけて首を長くしましょう。
8.アゴは軽く引き、頭頂部を上に伸ばすようにする。

力が抜けた立ち方をしているなと気づいたら、インナーマッスルを意識して美しい立ち姿にしてみてくださいね!

ライター:櫻井麻美(さくらいあさみ)
大学在学中に世界一周をし、卒業後は日本各地に住み込みで働きながら生活を送る。既存の価値観の中で生き方を考えることに違和感を覚え、自分はどうやって生きるのか?何をして生きるのか?について考えはじめ、ヨーガにたどり着く。現在はたくさんの人が幸せでいられるためのヨーガを伝える活動をしている。

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YOLO 編集部

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フィットネス、スポーツ、ヘルスケア、食、旅などをテーマに、毎日を楽しく前向きに生きるためのコンテンツをお届けします。

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