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美腸活に効果的!◯◯◯◯たっぷりのスイーツで、おこもり不調を解消

手作りマドレーヌが腸活&美活サポート

はちみつは数ある天然甘味料のなかでも、腸にとってもいい食品です。その理由は、オリゴ糖と呼ばれる糖にあります。はちみつには、オリゴ糖が豊富に含まれる食品なのです。

腸の中にいる善玉菌を活性化させるには栄養=エサが必要です。そして、善玉菌のエサになってくれるのがオリゴ糖なのです。通常の糖質は胃小腸で分解・吸収されてしまうため、大腸には届きませんが、オリゴ糖に限っては、そのまま腸まで糖として到達することができます。そのため、善玉菌のエサになって善玉菌を増やし、腸内環境を整えることができるのです。

腸の不調の原因のひとつが運動不足です。おこもり生活を余儀なくされ、運動不足になりがちないま、腸も元気を失いがち。そんないまだからこそ、はつみつをはじめとした腸活サポート食材をいつも以上に意識してとるようにしたいものです。ここで最高の腸活食品、はつみつがたっぷりとれるヘルシーなスイーツ「ハニーinレモンマドレーヌ」をご紹介します。

レモン風味のマドレーヌにはちみつが入ったピペットをピックして、はちみつを注入しながらいただきましょう。

ハニーinレモンマドレーヌ【材料】(7.5㎝×5㎝のシェル形のマドレーヌ型約9個分)
レモンマドレーヌ生地
卵…1個
グラニュー糖(微粒子)…45g
塩…1g
はちみつ…10g

A
薄力粉…55g
ベーキングパウダー…2.5g

発酵バター(無塩)または無塩バター…55g
国産レモンの皮のすりおろし…1個分

はちみつ…適量

【デコツール】
製菓用ピペット(容量4ml)

【準備】
・卵は室温におき、Aは合わせてふるう。
・小鍋にバターを入れて火にかけて溶かし、人肌程度に冷ます。
・型に薄くバター(分量外)を塗り、冷蔵庫で冷やす。

【作り方】
1 《マドレーヌ生地を作る》ボウルに卵をほぐし、グラニュー糖、塩、はちみつを加えて泡立て器ですり混ぜる。Aを加えてさらに混ぜる。
2 1に溶かしたバターを加え、しっかりとつやっぽくなるまで混ぜる。レモンの皮を加え、ゴムべらに持ち替えて混ぜる。
3 ラップをかけて1時間以上(できれば一晩)冷蔵庫で寝かせる。
4 3の生地を室温に少しおいて混ぜ、口金をつけていない絞り袋に入れて先端を1㎝ほど切り、型の八分目まで絞る。200℃に温めたオーブンで12分ほど焼く(途中8分で反転させる)。中心に竹串を刺し、生地がついてこなければ焼き上がり。ぬれ布巾に型ごと3回ほどやさしく打ちつけて型から出し、網にのせて冷ます。
5 製菓用ピペットにはちみつを入れ、食べる前にマドレーヌに刺し、はちみつを注入する。

ポイント1
はちみつをピペットに入れるときは、ピペットの空気を充分に抜き、はちみつを入れた器に入れて放っておきます。こうすると、自然にピペットにはちみつが吸われます。

ポイント2
マドレーヌにピペットの先端を刺します。はちみつを注入してすぐ食べると、はちみつの味わいをしっかり感じられます。少し時間をおくと、はちみつが生地になじんでしっとり感が増します。

 

出典:『おいしい!かわいい!スイーツデコレーション』(著者:岡田礼子)
ライター:楠田圭子

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YOLO 編集部

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フィットネス、スポーツ、ヘルスケア、食、旅などをテーマに、毎日を楽しく前向きに生きるためのコンテンツをお届けします。

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